essei phone photo

スマホカメラを楽しむ 赤い葉っぱに浮き彫りされた緑の葉っぱ このコンポジションが気になって

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色の組み合わせ、実際に見るよりも言葉にすると
一層楽しい

例えば「赤と黒」
有名なスタンダールの小説
この本の中に描かれたものは、
階級制度、個人の野心 愛と裏切り…
そして
テーマは
一つの時代が終わり一つの時代が始まる瞬間がある
その時青年はどう生きるかというもの
それが赤と黒という言葉で表されているのだ、
そういうのを考えると、
色の配色を言葉で表すことに興味が湧いてくる
そんな思いをなんとなく持っているから、
こういう配色を見ると、つい気になるんだね…

写真として これがいいのかどうなのかはよく分からないが、
色のコンポジションとして、つい…
そう言えば
「赤と黒のブルース」なんていう歌もあったよね
ところで一般に赤と緑の配色を、クリスマスカラーというのは、なぜ…
ちょっと気になったので、調べてみたら、
サンタクロースの衣装の赤色とクリスマスツリーの樅の色と
そうか、
そういうことだったのかと…(笑い)


そう言えば昔 
先輩に、見えないものを見えるようにすると
表現に深みが出るというのを教えられたことがある
そう、色とかか香りとか音とか…
時代は白黒写真中心の時代だから…
それが記憶の淵に残っているんだねきっと…
スマホカメラって、本当に楽しい…
写真を撮っていると、
モルグとなって、潜在意識の中に入っている
そんな遠い昔の記憶さえも、瞬時に引き出してくれるのだから…

 

-essei, phone, photo

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