essei phone photo

スマホカメラを楽しむ 赤い葉っぱに浮き彫りされた緑の葉っぱ このコンポジションが気になって

投稿日:

色の組み合わせ、実際に見るよりも言葉にすると
一層楽しい

例えば「赤と黒」
有名なスタンダールの小説
この本の中に描かれたものは、
階級制度、個人の野心 愛と裏切り…
そして
テーマは
一つの時代が終わり一つの時代が始まる瞬間がある
その時青年はどう生きるかというもの
それが赤と黒という言葉で表されているのだ、
そういうのを考えると、
色の配色を言葉で表すことに興味が湧いてくる
そんな思いをなんとなく持っているから、
こういう配色を見ると、つい気になるんだね…

写真として これがいいのかどうなのかはよく分からないが、
色のコンポジションとして、つい…
そう言えば
「赤と黒のブルース」なんていう歌もあったよね
ところで一般に赤と緑の配色を、クリスマスカラーというのは、なぜ…
ちょっと気になったので、調べてみたら、
サンタクロースの衣装の赤色とクリスマスツリーの樅の色と
そうか、
そういうことだったのかと…(笑い)


そう言えば昔 
先輩に、見えないものを見えるようにすると
表現に深みが出るというのを教えられたことがある
そう、色とかか香りとか音とか…
時代は白黒写真中心の時代だから…
それが記憶の淵に残っているんだねきっと…
スマホカメラって、本当に楽しい…
写真を撮っていると、
モルグとなって、潜在意識の中に入っている
そんな遠い昔の記憶さえも、瞬時に引き出してくれるのだから…

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

モミジ、コウヨウ漢字で書くと同じ紅葉、なんで

林間 に 酒を暖めて紅葉を焼く
(りんかんに、さけ をあたためてこうようをたく)
うまいねぇ、その雰囲気が目に浮かんでくるもの。
言葉としては、僕にも言えそうなんだけどねぇ…
どうしてどうして、奥が深い(笑い)
いよいよ秋の終焉、本格的紅葉が始まったね…
昨日、深大寺で、そんなことを思いながら…

飯テロ、面白い言葉つくるよね、でもこれ本当に美味しいんだから

オニオングラタンスープ、確かに衝撃的だった
しかし、しかししかし、「チキンラーメンのぶっこみ飯」も、僕にとっては衝撃的食べ物で、食べた瞬間に、
「これにゴルゴンゾーラを入れたらさらに美味しくなる」と直感したの。
で、やってみたらまさに、まさにで、その時、たまたま広島菜の漬物があったから、小さく刻んでトッピングしたら、これがまた抜群で、お腹をもうちょっと満たすためにお餅を入れたら、究極になって、それをブログに書いたら、友達の女性ライターがそれを見て『あれ、毎日食べてます』なんてメールが来たりして…」
よく行く喫茶店で顔なじみの人に、そんな話をしてたら
「それはまさに飯テロ」と、しかしおの言葉、僕はそれを知らなかったので
「ダイエットしたりいている人に食欲をそそるようなことを言うこと」と、

スマホカメラを愉しむ イヤホンでアザミの歌を聴きながら

「いとしの花よ汝はあざみ 心の花よ汝はあざみ…」
いいねぇ…
なんだか胸が熱くなってしまった…
ドライアイなのに泪がこぼれて止まらない…

スマホカメラを愉しむ 帰り道 いつもの道をちょっと変えたら いい香り

カメラで撮ってレンズアプリで
「ああジャスミンですね」
「あら そうなんだわね」
「いい香り」
そう言うと
「母はここでお茶を教えてたんですよ」と
たったそれだけの会話なんだけど
とても楽しかった

カメラを愉しむ 逞しいね 生きる喜び

今日は約束があって、
鎌倉へいかなければならないので、
頭の中にあるものを、
カオスのままメモにしたということで…(笑い)
今度またゆっくり考えよう…
ブログはこれが楽しい…

広告