
欅の板塀に黄色い山吹の花が際立っていた
その風情に誘われて
どこで覚えたのか
太田道灌の、エピソード
七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき
「イヤ 拙者は、花を貰いに来たのではない
蓑を借りたいのだ」
この歌を作ったのは兼明親王(後醍醐天皇の皇子)とか
ちなみに
一重の山吹には種があり、実をつけるらしい
しかし、
この花を見るとつい

七重八重花は咲けどもと、言ってしまうのである。
スマホカメラって、本当に楽しい
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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欅の板塀に黄色い山吹の花が際立っていた
その風情に誘われて
どこで覚えたのか
太田道灌の、エピソード
七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき
「イヤ 拙者は、花を貰いに来たのではない
蓑を借りたいのだ」
この歌を作ったのは兼明親王(後醍醐天皇の皇子)とか
ちなみに
一重の山吹には種があり、実をつけるらしい
しかし、
この花を見るとつい

七重八重花は咲けどもと、言ってしまうのである。
スマホカメラって、本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
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合唱にしろカラオケにしろ結構歌っていると思うんだけど
しょっちゅう、
気管支
道を間違えるの
しかも段々とその回数が増えているの
先日も90歳の俳句の先生のお喋り会でワインが道を間違えてゲホゲホ
やっていたら
「上を向きなさい 上を向いて気管支を広げればすぐ直るから」
先生にそう言われて
言われるままに上を向くと
あら、不思議…
こんな裏技があるなんて
これは経験者の貴重な体験だったのかも知れないね…
まぁ、そういうことは別にして
軽く飲んで
大声を出して歌う
ストレス
よくは分からないけれど、
やっぱりあるんだね僕にも(笑い)
桃のスイーツ 岡山の白桃を丸ごと使ったおしるこ 最高の贅沢 季節限定
昨日
鷺宮で人と会い、
その後バスで阿佐ヶ谷へ
少し酔っていたのだけれど、
フラリと立ち寄ると、
カウンターに知り合いがいて、
その向こうに桃の箱が置かれているのが見えたので、
「桃が来たの」と僕
「ウン清水白桃ではないが白桃きたよ」とママ
「じゃぁ それ」
いつも行っている店だから、
それで話は通じるの
隣にいた知り合いの女性に
「食べた」と聞くと
「食べました 美味しかった 幸せデース」と
知合いだと便利がいいよね
多くを語らなくても
それで通じるのだから(笑い)
望遠レンズを愉しむ 屏風絵のごとく彩なす櫻かな 満開の桜があまりにも美しくて
しかし
これは(写真)は
現実の世界であって現実の世界ではないの
だから、
この場面を見ているのは僕だけなの
なぜならそれは、
カメラという道具を操作して
僕がイメージして作りあげた世界だから…
それが面白いんだよねぇ…
(写真の面白いところ)
この宇宙
僕はこう見た…
そこに出来上がっているのは
現実であって、
しかし
その風景は僕だけにしか見えてない
いうならば
非日常的なアナザーワールドなのである。
スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー
このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの
思いつき料理 今日は豚の角煮 電気圧力鍋を買ったから試運転で…
付け足しの胡瓜は単なる添え物だけど効果はあった
胡瓜は何もなかったから付け足し
ちょっと味を濃くしたから
口直しに…(笑い)
肉
とっても柔らかくてね、
僕はお箸持つの下手だから、
力を入れると崩れるから、
取り出すの大変だった(笑い)
美味しかったよ、
ウン
とっても…
今回はテストだから
これを基本にして
気になるところを少しづつアレンジすれば、
さらにさらにだね…(笑い)
しかししかししかし…
器、
どこかで少しもらってこないと、
いつも一緒…(笑い)