essei phone photo

スマホカメラを愉しむ ここにこんなに素敵な写真があるのに りスタンスをここに求める人はいなかった

投稿日:

みんなオーソドックスが好きなんだね

群がっているのは
誰もが撮 その場所

僕はひねくれものだから
そこを避けて
自分だけのアングルを探す

ありきたりのものを
ありきたりに撮ったって、
「OH」はこないから

それがプロとして生きてきた僕の視点
いまは
遊びとしての写真なのに
ますます強くなってきた

自分だけの世界を愉しむ
言葉を換えれば
独りよがり

それでいい
スマホカメラ本当に楽しい

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 多分オオチャバナセセリ 珍しんだってね

かつてはひねくれて
ローンウルフを気取っていたが、
齢をとると、
誰かといるのが、とても心地いいのである。

スマホカメラを愉しむ 公園の糸瓜の花揺らす風

「それって売ってんの」
「ああ、売ってるよ」
「知らなかった探してみよう」と言うので、
「そこまで日焼けすると」
そう言ってアハハハと笑うと
「失礼しちゃうわね、これでも一応女なんですけど…」
「そうだった ごめんごめん意識したことなかったよ…」
「もう」
そういってドーンと小突かれてしまった…

スマホカメラを愉しむ ツワブキ(石蕗)なんとなく気になる冬の花

寒空に石蕗の花風にゆれ 雅督

スマホカメラを愉しむ 軽快なリズムのジャズが聞こえてくるような

今のカメラは性能が良すぎて
逆に何か物足りなさを感じてしまう
なんなんだろうねこれは

「足りるを知る」という言葉があるけれど
ちょっと足りないぐらいの方が
案外いいのかもね

ネェネェ ワチキと遊ばない ハハ そんな誘いでは誰もついて来てはくれないよ 言葉もっと勉強しておいでよ

そう言えば思い出した。
昔、
クルーザーを借りて、
30人位の人を招待してナイトクルージングを楽しんだことがあるの。
そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
そのパーティーにはクラブのママやら、
芸者も来ていた。
ドンペリはママたちが持ち込んでくれたの…
船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった

ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
「一緒にロマンチックしましょう」
後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
誘う言葉はそれ程難しいのである…

エッあなたはどうなの…
僕、
僕はからっきしダメ…(笑い)
なぜか知らないけれど僕の場合は
そういう女性のところにいくと、
急にお喋りになって…
だから軽くてダメなの…
少し言葉を慎んでニヒルに行こうと思うんだけれど、
なぜか口がペラペラと…(笑い)