discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマ 何なんだろう 「光と影のコンポジション」なんてね…

投稿日:

目次

太陽が創り出したアート

多分…
恐らく…
ビルの壁面の街灯に太陽が射して影をつくり、
キャンバスと光と影のバランスがよくて
それで撮ったんだと思うが
これは僕ではなくて
僕の中にいるもう一人の僕
つまり潜在意識が撮れ撮れと言ってきたので
素直にその声にしたがってシャッターをきったんだけど
絵としてなんとなく形になっていたのでアップしたの…

これまさに潜在意識とのコラボレーションだね…

で、何を書こうと写真を眺めていたら
指が勝手に動いて
「光と影のコンポジション」と…いうタイトルをつけていたの…(笑い)

コンポジション(composition)

調べてみると
美術用語で「構図」と(現代美術用語辞典)
語源はラテン語で構造(Compositio)
コンポジションという言葉自体は
絵画
文学
建築
音楽

「…」

様々な芸術で使用されるが
「構図」という意味でコンポジションを捉える場合は
「主に絵画などの平面的造形芸術における画面構成を意味する」らしい

こんな説明も

絵画の五大要素に
「色彩」
「運動」
「着想」
「均衡」
「配置」があるが
「作品全体を秩序づけること」というような説明も…
そういう目でこの写真を見れば
なんとなく
なんとなく なんとなく…という気がしてきた。

今も時おり眺めている愛読書

「創造と伝統」(川喜田二郎 祥伝社)というのがそれなんだけど
この本は随分読み込まさせてもらって
エキスを吸収しているのだが
その中に
「なんだか気にかかる」というのを感じたら、
それは取材していおくべき
「なぜならそれは、
近い将来 
必要になってくることの予兆だから」(うる覚えだけど)というのがあって、
以来僕は、
できるかぎりそれを実践しているのだが、
今回のこの写真も、
そんな感じで撮ったのだと思う…
一眼レフとかだったら
「ヨシ」と気合を入れて撮らなければならないから面倒だけど
スマホカメラなら
「メモとしてちょっと撮っとこう」
という軽い気持ちで撮れるので、
それがいいの
そんな感じで撮った写真だけど
この写真気に入ったの…
壁面の色と街灯と影が創り出したバランスの面白さ…
こういう写真
こういうシリーズ 
あってもいいよね…
スマホカメラ本当に面白い…(笑い)
これこそまさに究極の遊びと僕は思っているのだ…(笑い)

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで日常を作品に ― 秋の風景をファンタジックに撮るコツ

日常の風景も、ちょっとした気づきで「ファンタジックな物語」に変わる。
スマホカメラは、あなたの感性を映す最高のツールです。

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅す 沙山の間を流れる川 

温かくなったら、やっぱり写真撮りに行かなきゃぁね…
そんなことを考えるのがまた楽しい…

富士山データボックスを耕していたらこんな写真が出てきたので今日はそれで

なんで今
データボックスを耕しているのかというと
先日 俳句の会で自己紹介した時に
「写真に俳句を添えて一冊作ろうと思ったから」と
言ってしまったので、
それでなんだけれどね

今僕が考えているのは
手順としてお気に入りの写真が先にあれば
俳句はいつでも作れるから…
そう思ってなんだけどね
とりあえず
お気に入りの写真を50点
そうすれば100ページ位の本にはなるから
でもね、
そういうきっかけがなければ本なんてつくれないから…
今日は仕事なんだけれど
この写真を頭の中にいれといて
富士山をテーマに
俳句(らしきもの)をいくつか捻ってみようと思ってね…
果たして
どんなのができるかね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ オニヤンマの目がキレイ まるで翡翠

写真の中にはいろんな思いでがある
そしていろんなエピソードも
そういうのを思い出すのがまた楽しい
そういうブログをつくっても楽しいかなと
実は今 考えているの
写真って本当に楽しい…

スマホカメラを愉しむ 秋から冬へ この 時期 光が面白い

いい写真よりも、フィーリング…
感じる心…
いい文章よりも、感じてもらえる文章…
そんなのを意識してやってた時期があったんだ…
この写真を見ていると、
つい そんな思いでが甦ってきたの
スマホカメラは、
昔の そういう感覚を楽しませてくれる要素があるの、それが愉しくて…
スマホカメラって、本当に楽しい…

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます