discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 久し振りの散歩 秋は光が魅力的 秋は光が美しい

投稿日:

目次

何気ない風景だけど惹き止められてしまった

秋の光りがつくりだす独特の風景
新緑とは違った緑の輝き
嗚呼と思わず
何も考えなくていい
ただ見ているだけでいい
いつまで見ていても楽しい
心癒されるというよく言われるが
まさにまさにまさに…の風景だった。
なぜだろう
思わず見とれ

対峙して
心通わ
思考を止める
感じたことを素直に表現してみたかったのだが、
575なかなか難しい…(笑い)
こういう風景をみて
サッと、いけるといいよねぇ…

秋は光が美しい…
秋は光が魅力的…
575に拘らなければ
それだけで僕はいいんだけどねぇ…(笑い)

「暮れ行けば浅間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む」(藤村)
こんなのやってみたいよね…
憧れ…

もう一つ憧れ

「秋の日のヴィオロンのためいきの
身にしみてひたぶるにうら悲し
鐘のおとに胸ふたぎ
色かへて涙ぐむ 過ぎし日の おもひでや
げにわれは うらぶれて ここかしこさだめなく
とび散らふ 落葉かな」(ヴェルレーヌ 翻訳上田敏)
身震いするね…
せめて
そういう写真が撮れればいいんだけど…難しい
でも
そういう目標があると
遊びも楽しいよね…
たまには
思いつきではなくて苦しむ練習もしなければダメなのかな…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
今日からまた仕事…
頑張ろう…

 

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 気が付けばいつの間にやら春うらら

記憶に残る爺さんの言葉
子供の頃爺さん(母の父)によく言われた
「おい、マーボー
なんでもかんでも明日からと言っていては、
何もできやしないぞ
明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは
覚えとけ」
そう言ってから
「一日一日を意識して生きなければダメなんだ…
為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
なぜかいつも、この二つの諺がセットだった。

スマホカメラを愉しむ 秋に咲く可憐な花はハナシキブ

秋はいいねぇ
花も綺麗、空気も綺麗、
おまけにどこかに漂う情緒があって、
つい 
詩的な言葉の一つでも発したくなるが、貧困なる語彙力を空しく感じるしかなかった
でもでもでも、
撮っておけばそのうちになんてね(笑い)
写真は楽しい、
そんな思いだけでも、持って帰れるから…

スマホカメラを愉しむ スモークツリーというのだそう

錆の写真は堕落論か…
サバクの視察で、
土が風化して砂になっていく様子を随分見てきたが、錆の写真をみながら、そんなことを思い出していた、
堕落論(坂口安吾)
彼女(錆の写真)と話していたら
頭の中に、フッとそんなことを思いが
しかし、これ、
分からせるの難しいよね…
こういう話を聞かせてもらうのも、また楽しい

🌿何気ない風景が特別になる。感性を育てるスマホ写真のすすめ

写真を撮るようになると、
「今日の空、ちょっと綺麗だな」
「この影の形、面白い」
そんな小さな気づきが増えていきます。

感性とは、“心で世界を見る力”。
それに気づいた瞬間、何気ない風景が特別な物語に変わります。

写真を愉しむ スマホカメラを愉しむ 蕗の薹 苦味の奥に深き味   

本当の美味しさって、素朴なところにあるんだねぇ
はいこれ…
そういって、こうして届けてくれる人の心使いが
とても嬉しい…