discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ はなやかな うたげのあとの むなしさよ なんとなくそんな感じ

投稿日:

目次

オイどうした 元気ないなぁ 

「だって…」
「…」
「どうした…」
「ああ 終わったと思ったら急にに淋しくなっちゃって」
「そうだよねぇ…賑やかなお祭りだったからねぇ…」
「ウーン わかる その気持ち…」
「戦い済んで日が暮れて…」
「…」
「ウーン 分る分る…」
「でも しようがないんだよ これが自然の摂理だから…」

「粋な別れ」確かそんな歌があったな

確か裕次郎
石原裕次郎の唄だった
「秋には枯葉が小枝と分れ…粋な別れをしようぜ」
「確かそんな歌詞だった」
「…」
「ありがとう とても楽しかった グッドラック…」

そんな会話が聞こえてきそう

ウーン
確かにそう
「年年歳歳…歳歳年年…」
でもこうして世の中変わっていくんだよね
すべてのものが…

そうか
だから秋の紅葉は美しいのか

だって燃える命だもの…
なんだか哲学的(笑い)
そうなんだ
だから秋は、
秋という季節は華やかさと虚しさと、

「…」
そういうものが全部からまって色づいているか美しいのだ…
でも僕はやっぱり…だよね
ちょっとそんなことを考えさせられた瞬間だった…
しかしまだまだ僕は元気
おおいに楽しまなくちゃね…
今日も愉し
明日も愉し
おおいに楽しまなくては…
撮って書いてわやして笑いながら…

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


  1. 生ヵ縫 凜 より:

    久保さんこんばんは.
    ぜひとも、まだまだお元気でおっていただかんと!笑
    お写真もお言葉も、楽しみですから.

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

コンテンポラリフォトグラフィー、懐かしいね、今から50年位前か

時代的にはベトナム戦争があって、反戦歌、フォークソングが流行していた頃だった
映画でも、ヌーベルバーグという、フランスで始まった映画運動(新しい波)、例えば35ミリのアリフレックスを手持ちで廻すとかね、写真のコンテンポラリーフオトグラフィーと同じような表現手法が流行していたの。
面白い時代だったねぇ、
若かったし、熱かったし、よく行く喫茶店なんかで、しょっちゅう芸術談義してたよ…
あの雰囲気、好きだったな…

菊の花言葉、調べてみると面白い意味、由来

菊の花、花の色によって違う花言葉
赤色の菊の花は「愛情」
白い菊は「真実」
黄色い菊は「破れた恋」
(これは強烈)
紫色の菊の花は「私を信じて」「恋の勝利」
(ライバルむき出し)
ピンクの菊は「甘い夢」
では、赤に白が混ざったのは、…なんて、つい意地悪なことを考えてしまうのはよくないねハハハ。

スマホカメラを愉しむ 池に舞う 枯れ葉のリズムについ見とれ

目次 シンクロナイズドスイミング今はアーティスティックスイミングというのだそう 知らなかった テレビ見ないし… しかし 言い方は変わっても内容は変わらないわけだし、 僕には、シンクロナイズドスイミング …

なんとなく おでん恋しや 秋の夜 おでんにはお酒がよく似合う

毎月第二土曜日は
90歳の俳句の先生が主催する
美味しいお酒(ワイン)と美味しい料理を愉しむ
グルメの日
(夕方から2時間くらい先生のお宅に集まって)
なぜだか知らないけれど僕もそのメンバーにいつの間にか入れられていたの(笑い)
その会は男性数人が中心なんだけど、
話題が豊富で本当に楽しいの
やっぱりお酒は
料理と話題と雰囲気だね…
秘密結社ではないけれど、
それも愉しい遊びだね…
なんだか最近
付き合いの幅がまた増えて帳尻合わせが大変だけど
今までにない遊び
本当に楽しい…
まるで再びの青春だね…

スマホで撮影、ビルの壁が花壇、これも寄せ植え?

大きな壁面に作られた垂直の花壇
だって、
これ(写真の花壇)
横 数十メートル
高さ 数メートル
とんでもなく大きな、
壁面花壇だもの…
小さい規模だと、
御苑の僕のいる何軒か隣の壁もそうなっているけれど、
こんな大きなのを見たのは
初めて…