discover essei phone photo

スマホカメラで楽しむ 静かだな しかし感じる生命(いのち)の鼓動

投稿日:

目次

まるで禅の世界

目を瞑るよりもさらに静かな世界がある
いつまで眺めていても飽きることがない…
気がつけば
口をすぼめて
スーと長く息を吐き
暫く呼吸を止めてから
今度は鼻でゆっくりとスーと…
そうすると
体がだんだん温まってきて、
おへその下あたりに力が入って
とても頭がすっきりして来るの…

気持ちがいいというのは
こんな感じをいうんだね

というのをなんとなく感じる
いいねぇ…
感じるを感じる…
こういう風景好きだな…
ベンチは本来座るものだけど、
僕はそれを眺めるのが好きんなの…(笑い)
だって、
そこにはいろんな物語があるんだもの…
ベンチの写真のコレクション
どの位あるか分らないけど結構溜まっているはず…
そう
これで一冊と思っているから…

昨日はちょっと部屋を片付けたから
今日はお雑煮の準備をと思っているの

買うもの
ユリ根
卵10個
ブリ切り身
大根
ニンジン
ホウレンソウ
蒲鉾は先日冨山から凄いのが届いたので買わなくていいの
伊達巻好きだから伊達巻
新宿3丁目にある「八竹」
(大阪寿司)の
伊達巻寿司が美味しいと、
知合いがいっていたので、
今日はそれを食べるかな…

筑前煮でもつくろうか

お雑煮出張料理人頼まれているのだけれど、
他所の台所分らないから
こちらで作ってケータリングしてあげようと思ってね…
LoveはないけどLike
(いるよね 波長が合うというか そういう女性が…)

だって僕は元旦に
新年会2つも誘われてるんだもの

1つは友達の家で、
これは恒例
もうひとつは昨日電話がきて
「この前いい忘れたの」
と90歳の美人先生から(俳句の会)
なんでも
アゲインシングルの女性たちが集めってする熟女会とか
「エッ なんでそこに僕が…」
「いいのよあなたはマスコットだから」
やっぱり僕はピエロか…(笑い)
来年も楽しくなりそうだ…
いいね
年の瀬の余韻の休日…
これがいい…(笑い)

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 梅小枝 まるで日本画四十雀

振り返れば人生とは、
その人 それぞれのドキュメンタリー映画をつくるためのもの、
誰に見せるわけでもないが、
ハラハラドキドキの連続ながら、結構楽しい出来上がりになっていると思っているのである…
そう、自分としては…
そんなことを考えると、本当に楽しい…
編集でカットしたいところはいっぱいあるけれどしゃーないね…(笑い)

プラム 木に成っている果物って、何か魅力を感じるのは 見慣れない風景だから…

ノスタルジックな風景として脳裏に焼き付いているスモモの木

そんなに仲のいい友達でもなかったし、
交流もなかったけれど、
プラムを見る度に思いだす懐かしい郷愁の風景なのである

つい先日といってももう随分前だけど
同級生の紀ちゃんのところに電話したら
「あんた元気でやっとん」
といきなり
「うんなんとか…」
「別に用事があるわけじゃないんだけど、
ちょっと声が聴きたくて…」
「声だけならええけど、もう会わん方がええよ」
「そんなことはないだろう、声は昔のまんまだよ」
「そりゃ声だけじゃが…」
「ところであんた
 増田君って覚えてる」
「覚えてるよ」
「実はこの前散歩していて、
すれ違った男性に尋ねたの
 八幡様の前だった」
「このへんに岡田さんていう人がいたんだけど」
「岡田、すぐそこ、僕同級生なの」
「エッじゃ私も一緒
 あなたの名前は」
「増田」
「ああ、いたいた増田君…」となってね、
で、
「久保君覚えているかなぁと思って…」
「よく覚えている、
家に大きなスモモの木があってよくもらいに行ったから…」
そんなこんなで昔話が盛り上がって
その頃の同級生の情報もちょこちょこと…
懐かしいねぇ…
いいねぇ故郷…

電話を切ったあと
「兎追いしかの山…」
という歌が脳裏に浮んで…
歌っていたら涙がぽろりと…
いいね、故郷
あの頃の友達がなつかしい…

スマホカメラを愉しむ 自然はいいね 心で訊いて心に答える 自然は本当に素晴らしい

健康保険証をなくして
それでまた
1日仕事を休まなければならないの
なんてトンマなんだろうねぇ…
自分が自分に腹が立ってきたが、
どうしょうもないよね…
それでも
人生愉しと言えるのかねぇ…(笑い)

スマホカメラを愉しむ なんとなく落ち葉もアート 秋の色

天気に誘われてフラフラと
ひんやりと肌に冷たい秋の風
空は青
空気がとても気持ちがいい
ちょっと行ってみるかと公園へ
何をというものは何もないから
フラフラと
足に任せて歩いていたら
なんとなんとなんと…
赤と緑の葉っぱのコンポジション
OHと思った瞬間に
もう撮っていたの

こんなの考えて撮ったって面白くないもの…
感じるままに
そう感じるままに
これがいいんだよね
こんな絵でも
こうして額縁つけると、面白いね…
それらしく見えるもの…
やっぱりアートは理屈じゃないんだよね
写真の場合は特にそうだよね
感じたら感じたものを素直に貰ってくればそれがいいんだよね…
いいか悪いか
そんなことは問題ではない

僕一体 この風景の中に

今日の僕の買い物、ちょっとだけラッキー収入があったから(笑い)

数学のことはさっぱり分らないけれど、KJ法が好きで、見様見真似でやってよく遊んでいたの。
そうすると、頭の中が整理できて、考えがよくまとまるから…
始めた時は、砂を噛むような訳の分らない問題でも、そうやって遊んでいると「これだ」というのが見えくるの…
以来、困ったら、それをして、進むべき態度を決めていたの…
「おいおい、たかが料理だろう、それもデタラメの…」
「いいじゃない、そうやって楽しむのが好きなんだからハハハ」
「長生きするよ」
「ハハハ、放っとけ…(笑い)」