essei flower photo

写真をお愉しむ この花を見るとつい夏の花と思ってしまう 

投稿日:

オシロイバナ
名前がそう思わせるのか、なんんとなく色っぽい
種を割ると、中から白粉が
これを肌につけて伸ばすと、オシロイを塗ったように白くなるらしいい
オシロイ花が夕方に咲くのは
風呂上がりのお姉さんがお化粧する時間に合わせてるなんんてね…
写真は楽しい 
いろんなことが想像できるから

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

思いつき料理を愉しむ 広島菜 パスタと合わせ 粉チーズ これ美味い

パスタと言えばエピソードがある
もう随分昔の話である
なんで東京駅だったのかは忘れたけれど
仕事のパートナーの女性とレストランへ
で、
僕はイカ墨スパゲッティーを注文した。
そして出てくると早速
一口 食べて
何これ…
ウエーターを呼んで
「これちょっと食べてみて これお金がとれるもの…」
そう言って食べてもらったところ
お皿をサッと引き上げて
暫くしてから
「スミマセン 確認したところ、お塩を入れ忘れたといくこで、
スミマセンすぐ作りなおします」と
それを聞いて
「イヤ もう結構」
そう言って出たのだが
パートナーの女性が言った
「こんな処でイカ墨を頼むことが間違っている…」
だって、
キレイな立派なレストランだし…と僕

スマホカメラを愉しむ はなやかな うたげのあとの むなしさよ なんとなくそんな感じ

そうか
だから秋の紅葉は美しいのか
だって燃える命だもの…
なんだか哲学的(笑い)
そうなんだ
だから秋は、
秋という季節は華やかさと虚しさと、

「…」
そういうものが全部からまって色づいているか美しいのだ…
でも僕はやっぱり…だよね
ちょっとそんなことを考えさせられた瞬間だった…
しかしまだまだ僕は元気
おおいに楽しまなくちゃね…

スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー

このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの

no image

スマホカメラを愉しむ 結果同時の蓮の花 これだけ容姿の整った花にはなかなかでくわさないのだけれど

写真って難しいね
なかなか思い通りには撮らせてくれない
それを称して
奥が深いというのだろうか…

スマホカメラで撮影、印象的冬の光り、楽しいねぇスマホカメラ 

ある女性アーチストのポートフォリオを作っているのだけれど、
先日、スマホで撮影したポートレートをA3二つ折りの左側にポンと置いて右のページに、仕事に対する思いとトラックレコードをエッセイ風にまとめてイラストレーターで作り、それをPDFにして、セブンイレブンのコピー機でプリントしたところ、写真が、
「本当にこれスマホで撮ったの」と思う程、美しいプリントが出来て驚いてしまった。

広告