コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 雑記

パイナップルの葉っぱ、情熱的やなぁ、まるでサンバのカーニバル

投稿日:

目次

パイナップルの花? 
どう見てもこれは葉っぱ。花はまだ咲いてないよね。
それにしても情熱的やなぁ、まるでリオのカーニバル

もの凄い熱狂的なお祭り。
見てるだけで、興奮してくる。
僕が見たのは、ショーで、しかもサンパウロ。本格的なお祭りではなかった。が、とってもとっても、とっても楽しかった。

だって、スタイルのいい美女がこういうスタイルで、目の前で情熱的に踊るんだもの…

写真を撮りながら、つい一緒に踊ってしまった。

リオのカーニバル

もともとは、西ヨーロッパのキリスト教徒のカーニバルなのだそうだが、実際は、キリスト教徒とは関係のない、古代ローマ、古代ギリャの異教徒の春のお祭りに由来しているのだとか。
お祭りの期間は何日かあって、飲んで、食べて踊る無礼講の収穫祭。
この時だけは、何をやっても自由なのでとても楽しいのだ。
やっぱりね、一年のうちの何日かは、すべての縛りを解き放ち、自由を楽しむことが大切なんだよね人間は…

ブエナビスタソシアルクラブ あれいいね

これで思い出した、ブエナビスタソシアルクラブ
あの映画は良かった。
この映画は、同名のアルバムが大ヒットしてできた映画。
キューバ以外ではほとんど知られていなかった、老ミュージシャンが、この曲によって、スポットライトを浴るというもの。
ストーリー性はないが、曲が見せる映画だった。
探せば、CDもどこかにあるはず。

知らない町、言葉も通じないのに、彷徨って友人を訪ねる

サンパウロには友人がいて(茶道の先生)、住所だけを頼りに尋ねて行ったことがある。
言葉も何にも分からないのに、よく行ったなぁと、感心している。
どこをどのように歩いたのか、サッパリ分からない。が、「Ochanomizu」という公園みたいなところを通って日本人街に行ったのだけは覚えている。
だって、御茶ノ水だもの。
日本人街には、大阪橋というのもあったな。

カメラを隠せ

カメラを首にぶら下げむき出しで歩いていると、いたるところにいるポリスがいて
「カメラを隠せ」
と何度も言ってきた。

ここは、犯罪が多いらしく、レストランに行くと、荷物にカギをかけて椅子にしばりつけるのである。で、財布も、盗られてもいいように、それ用のサイフを用意しておくのが常識、そういう環境なのだ。

飛行場に入った瞬間にブラジルの通貨は使えなくなってしまった

二回目行った時は、サンパウロで飛行場に入ると、ブラジルの通貨は使えなくて、一緒に行った仲間が持っていたお札を集めて、売店の女性にプレェントしたら、飛びあがって、大声を出して喜んだ、その姿を今も覚えている。
サンパウロ、ベレン、アマゾン、ブラジリア、マットグロソ、パンタナル…
目を瞑れば、いろんなことが映像となって、思い出される

 

 

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

寒さの中に、何か新しさを感じる、季節は確実に動いている、動きつつあるのだ

目次 年が変わったというだけで、風景までも変わって見える、面白いね 昨年と今年、 年が変わって20日足らずなのに、何か新しい季節の息吹を感じる。 おそらくそれは、ハクモクレンのつぼみが、そう感じさせる …

カセットレコーダー ラジカセ 歩行者天国 竹の子族 古き良き時代の思いで

目次 今日は、久保雅督です。 「撮って書いてワヤで笑える人生日記」 にお越しいたきありがとうございます。 テープレコーダーといっても今の人には分らないよね 今回のお話は、机の下を片づけていたら出てきた …

鳩も居眠り 春ですね、春眠暁を覚えずだねハハハ…

目次 ポカポカ そよ風 気持ちいいもんねぇ それにしても、春はなんでこんなに眠いんだろう(僕の場合は年中だけど) ちょっと調べてみた。 睡眠はどうやら、光刺激とメラトニン(ホルモン)が連動してコントロ …

シンニンギアエウモルファ なんとも面白い花 物語がそこに見えると撮りやすい

目次 シンニンギアエウモルファという花の中に見た物語 物語りがそこに見えると、写真、とても撮りやすい。 この絵の中に僕は舎利子と目連を見た。 舎利子とは、 古代インドの修行僧で仏教の開祖釈迦仏の十大弟 …

10月桜

目次 秋に咲く桜10月桜 いわゆる桜とは雰囲気は違うけど、確かに桜である。 10月桜というのだそう。 春の桜に比べて、花が少し小さいらしい。 でも、 桜というと、やっぱり春だよねぇ…と僕は思う。 桜に …