コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 雑記

ルドベキア まるで子供が描く太陽だね、この写真

投稿日:

目次

この花、まるで太陽みたい

ハハハ、まるで、子供の描く太陽だね。
ゴッホのヒマワリも強烈だけど、この花にも、凄いエネルギーを感じた。

春夏秋冬、それぞれに味わい深い特徴がある。が、夏は暑さだけが目立って、レジャーにはいいが、特徴としては、語る程のものではない。

そう思っていた。が、
こういう花を見ると、夏にエネルギーを蓄えていて、他の季節を楽しませてくれているのだと、つい思ってしまう。

しかし僕は、暑いだけの夏、決して嫌いではない。

そう、なんとなく気分が解放されて、つい、心がウキウキしてしまうのである。

休んでいてお金がもらえる有給休暇、嬉しいねぇ

僕が所属している日銭稼ぎの会社にも、有給というのがあって、年間、5日間(自己申告でいつ使ってもいい 取り方も自由)もらえる。
それを使って今日から9日間連休にする予定だったのだが、
「今日、出てくれませんか」と相談され、明日からたっぷり休みがあるから、まあ、いいかと思って出ることに。
なんか、随分得した感じ。
さらに、暑いから何か美味しいものでも食べて体力つけてくださいと食事代までも…とっても嬉しい。
高齢になって、すでに収入の道の途絶えた者にとっては、こういうことに対して、身に沁みて感じるのである。

夏休みの一日は孫守り

そういえば、夏休みの一日、孫守りの要請がきていたから、たまにはいいかと、それも引き受けた。
前に一度、得意のビーフシチューを作ってあげたら、
「グランパ、あれ美味しかったね」と子供ながらにうまいね。

わかっていてもつい、「そうかい」といって、微笑んでしまう。
これも、なんていうことはないことだけど、長期休暇と、気持ちにゆとりがあるからこそできること。

いいよね、夏休み。
いろいろ、やりたいこともたまっているので、それも楽しみのひとつ。
まるで、少年の頃のように、僕の心は浮き立っているのである。
「麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙はもう消えた それでも待ってる夏休み…」
拓郎のそんな歌をいつの間にか、くちずさんでいた。

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

東寺(京都)で見た堂本印象の描いた襖絵、凄い。芸術とはを教えられたそんな気がした

目次 ミツバツツジだと思う。 ちょっと、襖絵を意識して撮ってみた。   「写真を撮る上において、考えなければいけない三要素、それは、なぜ撮る、何を撮る、いかに撮るということ」 スマホのカメラ …

何をどう撮る 肉眼では見えない世界を創りだす魅力 

目次 今日は、久保雅督です。 「撮って書いてワヤで笑える人生日記」にお越しいただき、ありがとうございます。 今回は、私が師事した石津良介先生に教わった、心に残るものを書いてみました。 等々力不動明王院 …

アトリ 花鶏 アツドリ 秋に来て 春に帰っていく渡り鳥に惜別の歌 

目次 花鶏と書いてアトリと読む 秋にシベリアからきて日本で越冬する冬鳥 日本人が最も古くから認識していた鳥らしい。 奈良時代から大群(集団)でやってくる鳥として有名で、「集団の鳥」が「集鳥」となって「 …

黄色い花は洋花なんだけど、花の雰囲気から、日本の着物文化を連想、いいね、着物

目次 花はいろんなことを連想させてくれる 花の名前は分からない。が、日本の花ではない。 この淡い感じと透けた感じは、日本の夏の着物、絽袷(ろあわせ)とか紗袷(しゃあわせ)を連想させる。 これは僕の思い …

スズメ 英語ではsparrow スパロウでいいのかなぁ 可愛いね  

目次 のどかデスネェー スズメ、スパローちゃん、かわいいねぇー スズメ スパロウちゃん、かわいいですねぇー こういうページつくっていると、本当に楽しい。 気に入った写真に、思いついたことを、そのままタ …

広告