コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 雑記

蘭 prosthecheavitllina というらしい 美しさと妖艶な雰囲気、ぞくっとする魅力を感じた 

投稿日:

目次

姿、形、色、醸し出す雰囲気…
好きだなぁ、こういうの。

そういうと、
「思うのは勝手だけど、口にはするなよ」と言われそう。
「ほっとけ、もう、若くはないんだから、それでいいの」
「…」
「なんの話」
「ハハハ」だよね。

花を見て、そんなことを思いながら楽しんでいられるのだから幸せだよね。

有朋自遠方来、不亦楽乎

この前、友達が鮎の塩焼きを持って来てくれ、部屋でちょっと飲んだのだけれど、
「ブログ、読んでるよ、愉しんでますねぇ」と。
「うん、何か かにかとやることがあってね、結構忙しい」
そういうと、
「なにはともあれ、することがあるということは素晴らしいことですよ」と、
「確かにね、することがなくなると、死を待つだけになっちゃうからね、それじゃあ、人生、虚しすぎる。そういう意味では、働ける、働くところがあるということは、素晴らしいことだとつくづく思う。そう、それがあるから、写真を撮ったり、ブログ書いたりして遊べるんだもの」

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠卿且去 明朝有意抱琴来

「それにしても、よく毎日続きますよね」と、継続するということに対して、感心してくれるのだが、
慣れって、面白いね、毎日、こうして書いていると、何にも考えていなくても、
「この写真で行こう」と決めたら、なんだか知らないけれど、勝手にフレーズがでてきて、800や1000なら、ひと呼吸で行ってしまうの。
「一体、どこから出てくるのだろうね…」(僕)
「それが今までの経験、引き出しがそれだけあるということですよ」
「…」
「知らず、知らずのうちに、垢がいっぱい溜まってたんだねハハハ」
ちょっと飲んだだけで、もう眠くなってしまった。
それを見越して
「また来ますよ」
そう言って、友達は帰っていった。

今日を愉しむ、ができることの幸せ

週に4日働いて、3日は自分のために使う、で、時々頼まれて、原稿を書いたり、写真を撮ったりする。
いろいろまだ、やりたい気持ちはあるのだけれど、気力がなかなかついていっかない。しかし、何はともあれ、
「今日、やることがあるということは、素晴らしいこと」
改めて、それを感じたのだった。

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

キレイとか可愛いだけではなく、よく見れば、花にもいろんな表情がある。

目次 歌う花 (勝手に命名) だって、そんな風に見えるんだもの… 「嫌なことや、不安を真剣に考えていると、それが現実になるから、早く忘れた方がいい…」 何の本だったか忘れが、そんな言葉に出くわしたこと …

大輪のバラ 珍しいんだってね…品種改良の最高傑作の品種とか

目次 大輪のバラ、珍しいのだそう 多分、「ピース」というのだと思うんだけど。 それだと、黄色い花びらの淵がピンクになるというのが特徴としてあるらしいのだが、このバラは、ピンクになる気配はあるのだけれど …

ウン 懐かしいねぇ、知り合いがコピーして持ってくれてたの、嬉しいねぇ

目次 懐かしい記事が出てきたのでつい… これは、「望星」(東海教育研究所発行)から依頼されて、取材して書いたもの。 どこでどうして知り合ったのか、スッカリ忘れてしまったけれど、この雑誌の編集者に年賀状 …

黄色い花は洋花なんだけど、花の雰囲気から、日本の着物文化を連想、いいね、着物

目次 花はいろんなことを連想させてくれる 花の名前は分からない。が、日本の花ではない。 この淡い感じと透けた感じは、日本の夏の着物、絽袷(ろあわせ)とか紗袷(しゃあわせ)を連想させる。 これは僕の思い …

情熱の花は恋の花 赤い花を見て思い出した、ザッピーナツという双子の歌手

目次 情熱の花は恋の花 ハイビスカスというと、 「ああ、ハイビスカスか、キレイだね」 で終わっちゃうんだけど、 「情熱の花」というと、ちょっと趣が変わって感じる。 印象って、本当に、不思議だよね… こ …