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多聞(確か、よく分らないけど)カリン(花梨)の実だと思う、

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いいね、ありのまま、見た物、感じた物を楽しむ…

なんてことはない写真なんだけどね、捨てがたくて(笑い)
おそらく、花梨、
木についたままドライフラワーになったんだね…
なんとなく、なんとなく惹かれたので、額装してみたの…

それにしても面白い時代がきたなと、実はワクワクしているのである

昨日、ネットで遊んでいたら、
自分が自由な発想でつくったものを本
(オンデマンドだけど、1冊から印刷できる)
にして、アマゾンというマーケットで売れるというのだ。しかも、スキルさえあれば、作るのはただ。

驚いたね、出版社なんて、もういらないじゃん…

当たれば直販の方がいいに決まってるもの、
印税たって、今は定価の6パーセント位だもの…
それに、売れなくたって、出したということが楽しんだものね…

丁度、ライフスタイルを変えようと思ってた、そのタイミングだったので、気になったのである。

70歳を超えて、ライフスタイルを変える?
そんなことできるのか…
ハハハ…、やるんだよ…
「で、どのように変えるんだ」
ウン、
今までは、日銭稼ぎで経済を廻し、空いた時間を自分の時間にあてていたのだけど、
その考え方を改めて、
基本的にはグーグルのアドセンスで得る広告収入で経済を廻し、
週に2日か3日、世間との交わりを楽しむためと、何もなくなった時の担保として日銭稼ぎに行き、普段は、ブログを書き、
写真を撮り、
本を作ることを中心としたスタイルにするの…
そんなのできるの…
うん、できる。そういう準備をしてきたから(笑い)
エライ、自信だね、
ハハハ…
だって、心に思わない現実はないもの…
ということで、今、とても燃えているのである。
そう、青春まっただなかなの(笑い)

「青春とは、人生のある時期ではなく、心の持ち方をいう」のだ

サミエル・ウルマンさんのこの言葉、本当に素晴らしい。
人生の最終章にきて、
やっと、理想とした生活ができる位置にいるという気づき、
これは、なんとしても手に入れたいと、思っているのである。

 

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瀧と滝の違いとは、瀧の方が古いように感じるが、古いのは滝らしい

国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。