コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 写真エッセイ 雑記

ミッキーマウスの木の実 可愛いね いわれてみれば、確かに、そんな感じ 

投稿日:

目次

これは植物のつくるキャラクターグッズだね

植物も最近は、人間の世界のトレンドを真似しているのかね(笑い)
とっても人気の木なんだけど、
面白いのが
「ネェーネェー これ、ミッキーマウスの木って書いているんだけど…」
「そうだね、ちょっと分らないねぇ」

木の前に行って、そんな会話をしている人が多いの
で、お節介で
「今はそういう風には見えないけれど、緑の耳のようなところが黒くなると、ミッキーの顔になるの」と教えてあげると
「アッ そうなんだ」と。

ああ なる程というイメージができなければ、やっぱりわからないんだね

これがミッキーの木で、
そこにぶら下がっている実が、そのように見えるというのが分かっていても、はっきりと分る実は少ないけれどね…
なかなか分からないんだね。
だけど、不思議なことに、一度フォーカスされると、
ここにも、ここにもと見えるようになってくるの、面白いね。

花言葉は陽気

ところで、ミッキーマウスは、なぜそんなに人気があるの

ちょっと気になったので調べてみました。

ミッキーマウスは、ウオルト・ディズニーがつくったキャラクターです。
最初、制作していたのは、オズワルドというウサギのキャラクターだったのですが、その作品は、著作権法にかかって、著作権を奪われてしまったのだそうです。

しかしウオルトは諦めることなく、いろいろ考えていて、
チャーリー・チャップリンをイメージしたミッキーマウスを思いついのだと。

だが、最初の作品はミッキーではなく、モティマーマウスという名前だったのですが、奥さんがミッキーマウスに変えたのだそうです。

最初のキャラクターは不良で粗暴なネズミ
映画は配給会社に相手にもされなかったのですが、
3作目の映画
「蒸気船ウィリー」で一躍人気者になったようです。
つまり、3作目で、今のイメージになって人気になったのです。
可愛い 楽しい 元気というのが良かったようです。

そりゃそうだよね、
子供に見せるのに、不良 粗暴はやっぱりね…

斜に構えて、チョット不良ポイイメージが恰好いい、
若い頃からそう思っていたのだけれど、
もしかしたら、それが僕の人生を狂わせた要因…
ミッキーの変遷を調べていて、フと、そんなことを思ったりした(笑い)

 

 
 
 
 
 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

花を花として見るのではなく、そこに描かれた物語を見るのも結構楽しい

目次 花の中に隠された物語を見るのも結構、楽しい。 今日はミュージカル 「ドナドナ」 僕ら(団塊世代)は、この歌、反戦歌として歌ったのだけれど、 最近は、若い女性たちの間で、 行きたくないところに誘わ …

欄って本当に面白い。今日の写真は怪傑紫頭巾、僕が勝手に命名した

目次 写真のタイトルは紫頭巾 僕が子供の頃には、映画でもテレビでも (小学校3年の時テレビが家にきた 相撲は吉葉山という力士が横綱で、鏡里、大内山という名前を憶えている。若乃花、栃錦は大関だったか、横 …

東寺(京都)で見た堂本印象の描いた襖絵、凄い。芸術とはを教えられたそんな気がした

目次 ミツバツツジだと思う。 ちょっと、襖絵を意識して撮ってみた。   「写真を撮る上において、考えなければいけない三要素、それは、なぜ撮る、何を撮る、いかに撮るということ」 スマホのカメラ …

オミナエシ 漢字で書くと女郎花、なんでと思って調べてみると、なる程、全く違う意味だった。

目次 オミナエシ、漢字で書くと女郎花 「女郎」という言葉に違和感があって、調べてみると、僕が思っている「女郎」と、この花に「女郎」という漢字を充てた時代は、随分と離れており、まったく違う意味を持ってい …

こういう秋もあるんだ 地味だけど好きだな、こういう雰囲気

目次 地味な風景だが、なんとなく心を惹かれる モミジ(紅葉)のような華やかさはないし、銀杏(黄色い銀杏の葉)のような派手さもない、 どちらかと言えば、控えめな地味な雰囲気だが、心を惹かれるものがある。 …