写真でつくる絵本 写真エッセイ

クビワペッカリー ジャベリナとも呼ばれている イノシシではありません

投稿日:

一見 、イノシシかと思ったけど、ペッカリーというの。

パンタナルの民宿みたいなところで写真撮ってたら、エッホ エッホといいながら、どこからか出てきたの。
人慣れしていて、可愛いの。
もしかしたら、民宿で飼っていたのかな…

パンタナル 
南アメリカ大陸のほぼ中央部に位置する、世界最大級の熱帯性湿地帯。
日本の国土位の広さの湿原で、動物の宝庫
マットグロッソという飛行場から車で約600キロ。
行くのがなかなかで、大変なのだ。
こんなところによく行ったよね、一人でトコトコと。

大切なのは、やっぱり、人とのつながり

ラッキーだったのは、ブラジル(サンパウロ)で裏千家の茶道を指導している友人(裏千家ブラジルセンター)が、
パンタナルのガイドをしている人と知り合いで、
その人を紹介してくれたから行けたのだが、今はどうか知らないけれど、僕が行ったころは、単独では行くことさえ難しい、そんな状況だった。

それにしてもいろんなところへ行ってるね、

アマゾンをモーターボートで走った後、
ベレンからブラジリアに出て、
そこからマトグロッソに行ったのだが、言葉は通じないし、一人だし、飛行場でガイドの湯川さんに会うまでは、本当に心配だった。

アマゾンとパンタナル 

この旅行で撮った写真で「野生の大自然パンタナールへ」(自然は最高のミュージアム)という写真詩集(愛育社)を作ったのだった。

この時は、心筋梗塞で倒れ、カテーテルで手術して、退院した直後。
おまけに十二指腸潰瘍もぐずついていて大変な旅行だったのだけれど…
後から考えると、もう無茶苦茶だね…
でも、決して忘れることのできない旅となったのである。
ハハハ…
思い出として記憶に残すのには、いろいろ厳しい出来事があった方がよく残るね、
そういう意味で、「野生の大自然パンタナーる」は、僕にとっては、とても貴重な本となったのである。

 

-写真でつくる絵本, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ムクゲパイプという花なんだけどね、どう見てもこれ、スタイル画だよね

目次これからの季節に、いいよね 自然はまさに生きた博物館だね、ウマノスズクサという名前の由来 これからの季節に、いいよね  色の組み合わせもいいし、涼しそうだし素敵じゃない  スカートはこれサラサかな …

ヒヨドリさん楽しそうだね、口笛が聞こえてきそう

目次寒桜の甘い蜜は、ヒヨドリ(英語でブルブル)の大好物。カメラを趣味とする僕は、実はメジロを狙っていくのだけれどね、ヒヨドリ 一見 地味だが、羽を広げると、とってもキレイなの。 寒桜の甘い蜜は、ヒヨド …

春ですネェー 心ウキウキ 本当に気持ちがいい

あらまー とろけちゃって… これを撮った時には、絵本という発想はなかったから、 一番いいところが、ドーンと真ん中に。 一枚物の写真で見せる時にはそれでいいのだけれど、 本の見開きでとなると、一番見せた …

行くべきか 行かざるべきか、それが問題だと考えるリス

目次キタリスというのだそう。漢字で書くと「北栗鼠」その位 蓄えていれば、食べること心配しなくてもいいもんねぇ… これは深刻な問題だ。 キタリスというのだそう。漢字で書くと「北栗鼠」 夏は小枝で丸い巣を …

鳩も居眠り 春ですね、春眠暁を覚えずだねハハハ…

目次ポカポカ そよ風 気持ちいいもんねぇ脳のメカニズムで睡眠を捉えると春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少眠りたい時は眠り、起きたい時は起きて仕事をする、いいねそれ ポカポカ そよ風 気持ち …

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます