写真エッセイ 花ものがたり

紫陽花は梅雨時の花 雨がよく似合う 開花時期は6月から7月

投稿日:

目次

アジサイ、なぜ紫の陽の花 

調べてみると、中国語表記を和名に当てた日本独自の当て字とか。

もともと日本には「あづさヰ」(あづさい)という言葉があって、それが変化して「あじさいになった」という説も。

「あづさい」は「あづ」と「さヰ」という言葉が一緒になったもので、
「あづ」は、小さいものが集まっている様子を表す言葉。
「さヰ」は藍色の花や、真藍(さあい)を表す言葉で、
「藍色の小さな花が集まって咲いている様子を見事に表した名前」なのだそう。

こんな説もある。

「あじさい」を漢字で「紫陽花」と書いたのは、白楽天
唐代の詩人白楽天が書いた「白氏文集律詩」に、その由来があるらしい。

白楽天は、友人からある花の名前を聞かれた。
その問いに対して白楽天は答えた
「陽光に映える紫色の花なので、紫陽花とでもしておこう」と
しかし、白楽天が生きていたころの中国には、紫陽花はなく、別の花だったという説も。

日本で、あじさいを「紫陽花」と表記するようになったのは、平安時代。

歌人源順(みなもとのしたごう)の勘違いからそう書かれるようになったらしい。
源順は「陽光に映える紫色の花」のことを聞いて、、
日本古来のガクアジサイのこと思いこみ「紫陽花」とかいて「あじさい」と呼ぶようになったという話。

どれが本当なのかよく分らないけれど、
自分がいいと思ったものを採用すればいいのではと僕は思う。学者じゃないんだし…
ただ、この花は結婚式にはむかないらしい。
なぜなら、花言葉は「移り気」だから

話変わって、ショックな話

昨日はポメラというワープロ専用機(小型で寝転がってキーが打てる)を使って、数時間、頑張って原稿を書いたの。
で、夜の9時頃、やっと書き上げて、やれやれと思ったら、どこかのキーに触ちゃったんだね、保存をかけない前に消えてしまって…

ショック

急がないものだからまぁいいけど、本当にバカだよね、最後の最後でチョンボするとは

これじゃ、単なる徒労じゃんねぇ、
ショックで、そのままふて寝。
思いだして書こうと思っても無理だから、新たに挑戦だな。
何度同じ失敗をやればいいだろうねまったく、涙は僕には似合わないと思うんだけどね…泣きたいよ

 

-写真エッセイ, 花ものがたり

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

展示会 素晴らしき仲間たち

目次   アートな秋 10月22日、友達と仲間3人のコラボレーションを見に行ってきた 「NO ART NO JOY」展が 青山の「DAZZLE」というギャラリーで始まった、 盛り上がったオー …

ベニヒモの木というのだそう

目次 確かに紐が何本もぶら下がっているよう。 植物園などで、その状況を見ると、アーと思うんだけど、 レンズを向けると、なかなか纏まってくれない。 写真を見て判断すると、 遠近感を圧迫してパターンとして …

紅花羽衣の木に咲く花、その印象は夏の夜空に咲く打ち上げ花火

目次 華やかだが、どことなく憂いがあって、こういう印象、僕は好きだな 調べてみると、この花は冬の花らしい。 そう、撮ったのは温室。 葉っぱにも特徴があるが、見た瞬間、夜空に咲く花火を連想したので、その …

花にもいろんな個性がある。その個性を凝視すれば、表面では見えない何かが見えてくる

目次   もしかしてこれ、宇宙人 面白い花を見つけたので今回は、それを紹介。 これ、どうみても、宇宙人だよね。 蘭の一種なんだけど… 宇宙人とは、地球外生物で知性をもったものの総称 「宇宙人 …

ハバネロペッパーソース(中辛)野菜炒めに見事に調和、これは美味い

目次 野菜でつくった調味料、タバスコではない 昔、ニューオリンズのオイスターバーで炒めた牡蛎にちょっとつけて食べたソースがおいしくて、しかし、名前をメモするの忘れて、 それとなく探していたのだけれどわ …

広告