discover essei photo

望遠レンズを愉しむ 春の歌声 春はもうとっくに過ぎたけど

投稿日:

目次

掲載時期を逸してコンピュータの中に埋もれていたの

でも、
今日の出来事を僕は書いているわけじゃないから
よし━と思えば
なんだっていいんだよね…
だって遊びだもの
書きたいものを書けばいいんだもの…

今日の写真

こういうのを撮る時、
常に僕が想像しているのは
絵巻とか
襖絵
そういうのになぜか憧れてるの
3枚屏風とか
6枚屏風もいいよね
岡山の家(母の実家)は
三間流れの座敷があったから
襖や屏風も沢山あって
子供の頃には四季折々に換えていたの
もしかしたら
そういうのが影響しているのかも知れないね…
だから今日の写真も
ちょっと横長にして

絵+書 酔狂の遊びだと思うけれど
それをちょっと真似てみたの

屏風には絵だけのもんもあるけれど
筆でサラサラと何かを書いたものもあったりして
今日はそんなのを真似てみたの
だから
本当は白い淵をつけない方がよかったのだけれど
進行中の思いつきでやってるから…(笑い)

気が付いた時には
嗚呼もう遅い…
今回はこれでということになっちゃうの
本当にいい加減(笑い)
で、

作業手順として
イラレで白淵をつけました
よし
今日はこれだと思ったところで
そうだ
何か文章を入れてみようと
で、
浮んでくるフレーズを
そのままタイピングして…
これ筆でいくといいのだろうけれど
文字はちょっろねぇ…
なのでタイピングで
そうして出来上がったのがコレ…

いいとか悪いというのは
僕の場合はまったく関係ないの
そう
こうして
遊ぶことが好きでやってることだから…
そうでなければ毎日
こんなことできないよね…
毎日毎日…
でも、でも、でも
こういう遊びしていると本当に楽しいの
しかししかししかし…
全てが
即興
思いつきで

ちょっと安易過ぎてるよね…

もう少し
考えるとか
捻るとかすれば
さらに楽しくなるんだろうけれどねぇ
それができないのが僕なのである…
今日も愉し
明日も愉し
なに
今日は仕事いかないの
うん
今日は仕事がないんだって…
その変わり
明日出てくれと…
明日から長い連休にする予定だったのに…
だけどまぁ
成り行きでで生きるのが僕の心情(最近の)
それもまた楽しからずや…
なのである

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

チョコレート菓子を貰った バレンタイン うん 美味しかった 

物撮りではちょっと長めのレンズを使う
普通のカメラで言えばちょっと望遠(90㎜)位のレンズをよく使うのだが、
それは、
物が歪まないで撮れる頃会いのレンズだからなんだけど…
例えば料理の写真など撮るのに
これは知っておいた方がいいよね

今度するセミナーでは
そういうポイントを基礎知識として紹介しようかななんて思ったりしているのである
そう、
だから、
これは大事というものをいろいろメモしておかなければと思っているのである。
それもまた楽しからずやだね…

スマホカメラを愉しむ なんとなく厳か 明りの演出

今日は久しぶりに92歳の美人俳句の先生のところの信念かに、
久し振りで緊張しちゃうな…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 春は色 いろいろな色 あら楽し

写真とは何も形を撮るものではない…
色を愉しみ 光を楽しみ、
リズムを楽しみ…
夢や希望や風や音や宇宙館…アトモスフィア…
そういうものをいろんな形で表現してもいいのではないかと
そんなことを思ってね…
こういうので写真集ができたら楽しいよね…
(豆しばさん これ読んでね さりげなく… あなたが頼りなんだから…笑い)
どこまでやれるか分からないけれど…
やって見よう
そう、
自由に…
もっと自由に…
写真という概念を破って…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 公園の糸瓜の花揺らす風

「それって売ってんの」
「ああ、売ってるよ」
「知らなかった探してみよう」と言うので、
「そこまで日焼けすると」
そう言ってアハハハと笑うと
「失礼しちゃうわね、これでも一応女なんですけど…」
「そうだった ごめんごめん意識したことなかったよ…」
「もう」
そういってドーンと小突かれてしまった…

スマホで撮影 レンズの汚れがつくった幻想的雰囲気

写真に「かくあるべき」という定石(概念)はいらない
写真というと、
なぜか皆
「かくあるべき」という概念のようなものを持っていて、
その概念に近づけて撮る方法をハウツーとして書いているのだけれど
「プロの写真のように」とか「こうすれば…」ということを書いた指導書が多いのだけれど、
表現の世界に、
そんな概念(いい写真という基準)はないと僕は思っているのである。