discover essei photo

カメラを愉しむ 褄紅蝶 褄は端 なる程 そういうことかと一人で納得 頭の中は左褄

投稿日:

目次

頭の中は左褄

いいねぇ、日本の文化…
「信州信濃の新蕎麦よりも 
わたしゃあんたのソバがいい」
なんてね…
いいね、都都逸
褄という字からつい連想してしった(笑い)
昨日、今日と蝶々の写真を出して、
勉強させてもらったよ

昨日が「褄紫蝶」今日が「褄紅蝶」
漢字って凄いよね
カタカナで「ツマムラサキマダラ」「ツマベニチョウ」と
書くと、なにこれとなるけれど
「褄紫」「褄紅」と書けば、端っこの色かと、
すぐ分かるものねぇ…


花だってそうだよね
バラとカタカナで書くよりも
漢字で「薔薇」と書いた方がいいと思うんだけど
なんでカタカナなんだろうねぇ…
そう言えば最近は、
コンピュータ用語やたら多くて
「プラウザー」とか「デバイス「」とか、
急に言われても分からないよねぇ…
そして僕は頭が悪いんだと思うんだけど、

取説読んでも頭の中に入って来ない…

例えば、〇〇のやり方を分かりやすくという解説書
何度読んでも、
さっぱり頭の中に入ってこないの、
あれには困ってしまう
「俺頭が悪いのか、
これなんど読んでもなんのことやら
分からないんだけど、
ちょっと読んで翻訳して僕に伝えてくれる」
そうしなければ、
本当に理解できないの
だからいつの間にか苦手意識が出来てしまって…
そうなると、
ますます分からないんだよねぇ…

まるで知らない世界に来たみたい…

使いこなせれば、
コンピュータ、タブレット、スマホ…
確かに便利はいいのだけれど、
年寄りには不親切とつい思ってしまう…
コンピュータのことなど何も知りませんと、
端から諦めればよかったのに、
なまじ興味を持ったのがいけなかった
しゃーない 
ここまできたら、少しづつでも、
やるっきゃないよね…
頭を下げて教えてもらいながでも…

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ武蔵野の空とたわわに実る柿

写真は一期一会なのだから…
アッと思ったその時に撮っておかなければ、
この風景は二度と再び見ることはできないからである
だって、直後には、雲がかかって、まったく別の風景になっているのだから…

スマホカメラを愉しむ この形、この色彩、この雰囲気、なんとなく心に惹かれるものがある

「神…仏… そんなもの…」と普段は否定しながら、
観音様の姿 形 その雰囲気を愛しており、
花の中に般若心経の宇宙を見出し、
それに感じたことを素直に書いて
「写真集般若心経」(豆しば書房編集 電子書籍ペーパーバックAmazonで販売)を出したりと、
極めて矛盾したデタラメな生活をしているのだが、
花の写真を撮ったりしている時に、
写真のような姿、形 雰囲気出会うと、

つい心惹かれて
感じ入ってしまうのは、一体 何なんだろうか…

写真を愉しむ 古いフイルムも中を旅する 青い空と沙の山 

シンプルっていいね
ただ四角い画面に、青と茶色の色があるだなのに僕には、
アートに見えるの…

スマホカメラを愉しむ 久しぶりに月を見て歩いた シルエットの木立の間に円い月が燦々と

偶然できた写真だけど
お気に入りなの

スマホカメラを愉しむ 思わず抱きしめたくなるような花の姿 今 君は僕のものだ

君を眺めていると、
それだけで僕は幸せになれる…