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カメラを愉しむ オリオン座とパオ 中国内モンゴルの沙漠で

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懐かしいねぇ…

コンピュータのデータ、整理していたら出てきたの
懐かしくて思わず
撮ったのは中国内蒙古の沙漠、
「沙漠を緑に」と、
鳥取大学名誉教授の遠山正瑛氏が80歳を超えて立ち上げたプロジェクト
多くの日本人が賛同して、
ボランティアで、砂漠に木を植えに行ったの、

僕が行ったのは、植樹が100マン本に達した時、

当時ツアを仕切っていた東急観光の知り合いから
「沙漠に行ってくれないか」と誘われて…
懐かしいねぇ…
「沙漠の木」(詩・高橋順子 愛育社)
青山の草月会館で出版記念パーティをしたの
石津謙介さんも来てくれた、
挨拶もしてくれた
石津さんは、僕が師事した石津良介先生の弟
「兄が面倒を見た人の出版記念行かないわけには行かない」と
本当に本当に懐かしい…

本はやっぱりいいねぇ…

出版する度に思う…
今はセルフパブリッシングで誰でも本が出せる時代
多いに愉しまなければね…
パオが赤いのは、
懐中電灯の光で浮き彫りさせたから、
午前4時頃だったかな、
星座が低く降りてきて、いい位置にあったので、
三脚にカメラを乗せて、
8秒位シャッターを開けっぱなしにして、
その間に懐中電灯で…
フイルムの時代だからねぇ…
使ったフイルムは感度100のベルビアだったと記憶している

 

 

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