discover essei photo

スマホカメラを愉しむ 気が付けば漫ろ歩きの七夕際

投稿日:

目次

昨日夕方、阿佐ヶ谷のビストロで

ビールを水変わりにビーフシチュウを
うん いい味…
一人で?
野暮なこと聞くなよ…
こんな洒落た店に、
僕が一人で行くわけないでしょう…
僕は一人で行けるお店はラーメン屋しかないんだから…(笑い)

そうしたら、そこのママさん…

日本料理なら女将さんなんだけど、洋食だとどういうんだろうねぇ…
分からないからママさんにしたの。
若くて気さくで話があっちゃって…
お喋り楽しんでいたら、
気になるWordが幾つか出てきたので、
もしかして中国行った、しかも内モンゴル
そう聞くと
ハイと答えてから、
包頭(パオトウ)黄河、青山山脈、沙漠など、
行った人しか分からない単語が出てきたので、
「恩格貝 クブチ沙漠」と言うと
行ったと…
驚いたねぇ…
そここそ、
僕が写真を撮った、
そう、写真詩集「沙漠の木」(詩高橋順子 愛育社)の舞台なのである…

そう、行ったんだ…

そう言ってから、
「僕はそこで写真を撮って写真集作ったの…」
それで一気に話が盛り上がって…
「出版記念パーティー、青山の草月会館でやったんだけどサー、
服飾デザイナーの石津謙介さん
(僕の写真の先生石津良介先生の弟)
が来てくれてねぇ…」
「エッ あのVANの…」
「そうそう…」
もう嬉しくなっちゃって…

ビーフシチュウーとっても美味しかった。

その後、
星野コーヒーに行ってゆっくりしたんだけど、
最近僕は、
昭和レトロのこの空間が気に入って、
ここでいろいろ考え事をしたりしてるんだけど、落ち着いてとてもいいの…

ところが昨日は、七夕祭…

パールセンター街の中には人の淀みができていて…
でも、気が付いたの、
お祭りは、
恋人と連れ添って、そぞろ歩きを楽しむのがいいのだと…
でも、一人では、
とてもこんなところ行けないよね…
幾つになっても女性と歩くのは楽しい…
勝手に口が回りだす…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
青春ごっこって、本当に楽しい…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する アマゾン河の夕暮れ 

写真って本当に素晴らしい…
だって、何十年か前のその感動を今もこうして楽しめるのだから…
そしてこの風景は、二度と再び現れない 
僕だけの世界なのだから…

チンすれば 今川焼の出来上がり まるで魔法の世界だね

鯛焼き、今川焼…僕も大好き
寒い中で
熱いのを
アチ アチ…
そう言いながら食べるのがいい
しかし、
味というやつ
思い出して書こうとしても、これが難しい…
だからさっきもチンして
アチアチ…といいながら口に入れて
ああ
美味しいね小豆の香りがする…
甘さ加減もいい
塩加減もいいなどといいながら笑い…

スマホカメラを楽しむ 古の風景を偲びつつ

スマホかめら本当に楽しい
紅葉と五重塔の宇宙観─雅督
紅葉が五重塔を引き立てる─雅督

スマホカメラを愉しむ ホーとつい 冬ならではの風景と 視点を変えれば新しい世界が…

「ケイドだったらどうするか」といつも
ケイドというのは
「カメラマンケイド」という小説の主人公で
とても変わり者なんだけど、
難物の取材を
知恵と勇気で次々とこなしていくフリーのカメラマンなの…
何度も何度もこの本を読んでね…
おかげで性格までゆがめられてしまった…(笑い)
でも、これ
何かをするためには極めて重要であり、
効果的方法と僕はい今でも、
そう思っているのである…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠で出会った僕の友達 

写真って、本当に楽しい…
二度と再び撮ることのできない思い出だから…