discover essei photo

写真を愉しむ ナンパする蝶される蝶 誘っているのはどっち

投稿日:

目次


誘っいるのはどっち

そりゃ男だろう
男はどっち
そりゃ後ろに決まってるよ
なんで、
女の方が華やかだもの…
ウン 確かに…
パッと見た目はね…
でもよく見ると、
誘ったのは女の方だ、男はついて行っただけ…

誘惑されて捨てられるのなれているからすぐわかる

僕なん…かしょちゅうだからね…
誘惑されて捨てられて…
そう、
学習能力がないから…(笑い)
でもね、
この齢(高齢者)になると、
そのプロセスが楽しければ、それでいいの…
どうせ話するんなら、
女性と反している方が、
なんとなく心がウキウキしていいものねぇ
女もある程度の齢をとると、開けっぴろげ…

「昨日の雨、凄かったねぇ…
傘もってなくていきなりだもの…
まいったまいった
ブラジャーの中に水が溜まっちゃって…(笑い)」
そんなこと、普通言ううか…
この女性、
税金でガボっと持っていかれて、
お金がなくなって
それで警備を始めたんだけど、
ある時現場で会って、
アラ、久保チャンじゃん、
エッ俺知ってるの、
知ってるワよ、
事務所にも行ったことがあるよ…」
暫くポカンとしていたら、
「〇〇よ」と、
「OHOH あのミニスカートの…
なんでまた…」
そう、

彼女とは若い頃からの知り合いで、

元日劇のダンサー
脚がスラっとしてとっても恰好よかったの
そう
麻雀仲間でね、一時はしょちゅう…
分かれば、
裏も表も知り尽くしている仲だから、
「ブラジャーの中に水が溜まって…そりゃ平気で言うよね…」
それでも彼女は高級マンションを持っているから、
それを売ればいつでも優雅に暮らせるから、ゆとりなの…
金使いの粗さは、昔も今も変わらないみたいだけど…
僕もマンション、買っとけばよかったよ…
そう思ったけれど、
自分の持ち物だったら、もうとっくにないよね…(笑い)
人生どこで何があるか分からないからねぇ…
彼女とは、
淋しくなると、
lineや電話で、冗談を言い合ってるんだけど、そういう人がいると、本当に救われる…
友達とは、そういうもんだよね…
今日も愉し
明日も愉し

昨日、知り合いの男性からlineが来て、

「8日会える時間を作ってくれませんか」と、
男なので、
「何…」
と一言lineを返したら
「梨を渡そうと思って」
「アッいくいく…」と…
いろんな友達がそう言って来てくれるのが嬉しい

 

 

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 夏祭り 粋だねぇ 日本の文化

受け継がれてきた伝統、文化…
どんな時代がきてもこれだけは守り通さなければならない…
なぜならそこに、
日本人としての誇りがあるからと僕は思っているのである

スマホカメラを愉しむ工業品では出せない純粋な味が楽しい

引っ越しして、ようやく仙人の暮らしに近づける環境になったのだから、そういう生活を楽しまなければね…

干し鱈と葱とピーマン シメジ入り 思いつき料理 イメージではピッタリと思ったんだけど…

アッそうだ、
せっかくだからか書いておこう
シシャモという魚があるよね、
何回か僕は魚井さんに
「シシャモ」
何箱ももらったことがあるのだけれど、
それは見事なものだった。
大きさもぴっちりそろって、
魚の光り方が違う
大きさ太さが違う
それをフライパンでちょっと焼いて食べるのだけれど
「なんだこれ」
という程に美味いの
子がぎっしり入っていて、
その感触はまるでケーキ
以来 
普通のシシャモは全く食べてないの
それ程美味い物だった
それもそのはず
魚井さんは「シシャモ大使」と呼ばれる人だったのだから…
本当に本当に本当に色んな人と出会った…
そういう意味では、恵まれていたんだね…

写真を愉しむ サンバサンバブラジル 写真撮ってたら腕を掴まれて引っ張り込まれて、とっても楽しかった

自主的な僕の思いの作品集はないのだけれど、
こうしたチャンスを活かして…
これはラッキーとしかいいようがないよね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ櫻咲き春爛漫の西野川

スマホカメラって本当に楽しい
雰囲気を 風景をそのまま持って帰れるんだもの
楽しいねぇ…
なんとなく、
生まれ育った故郷(庭瀬)の風景を思い出していた
「ふるさとは遠きにありて思うもの…」か