discover essei photo

写真を愉しむ 梅小枝 まるで日本画四十雀

投稿日:

 

面白いね写真 雰囲気が3月と言ってるの

空気がちゃんと写るんだね…
アトモスフィアー
そりゃそうだよね、全体が3月なんだものね

寒い寒いといいながら、すでに丘は花盛り
全体に活気が…
春だね…と
昔は、
奈良のお水取りが済めば春と言われていたが、今年は暖冬
いろんな植物が、
「サー出番」と息急き切っている…
その息吹が伝わってくる…
そうか、雰囲気か…
アトモスフィアーか…


恩師石津良介先生が常に言っていたその意味が、今ようやく…(笑い)
そうだよね、
いろんな経験をしてこなければ見えないものがあるよね…
そう言えば中学校の卒業式 
憧れていた人が、
「16番目の春…」
そんな書き出しで始まる文章を読んだのが、今も記憶の中にあるのだが、
「16番目の春」って、なんのこと と思ったのだが、
そうか、そういうことだったんだね…
すると僕は今、75回目の春を迎えようとしているところ、
75回も経験すれば、感じ方もまた変わってくるよね…
そんなことを考えていると、
なんだか楽しくなってきた…
振り返れば人生とは、
その人 それぞれのドキュメンタリー映画をつくるためのもの、
誰に見せるわけでもないが、
ハラハラドキドキの連続ながら、結構楽しい出来上がりになっていると思っているのである…
そう、自分としては…
そんなことを考えると、本当に楽しい…
編集でカットしたいところはいっぱいあるけれどしゃーないね…(笑い)

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

鋭い冬の光り、枯れ葉、マイルス・デイヴィスのトランペットの音が聞こえてきそう

「何を撮ろう」というのではなく「何かを感じた」からシャッターをきった。
そして、後から写真をみながら、
僕はこの時、何を感じたんだろうというのを考えながら、キーボードをたたくの、それが結構たのしくて…
うん、そう、だから、ブログのタイトルが
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」なの
後づけだけど笑い
「僕はこの時、いったい何を感じたのだろ」
一人でいる時、そういうのを考えるととても楽しい…
もしかしてこれって、究極の遊びかもね…笑い

写真を愉しむ ホオズキの種を取りだし 笛づくり 

ホオズキに幼き日々の想い馳せ 雅督

写真を愉しむ 永代橋と月 

文章、
伝えるためにはラブレターを書くよに、
心から伝えたいものを書く…
それが秘訣だよ…
昔、
先輩から聞いた上達の方法なんだけど、
写真を選ぶのも一緒だね…
この写真
あの人は気に入ってくれるだろうか…
そんなことを思いながら…
そうすると、単純な作業が、この上なく楽しいものになってくるの…
言葉で写真で…
人に何かを伝える創作って、
何よりも楽しいと僕は感じているのである。

no image

スマホかカメラを愉しむ なんとなく宇宙 雨の日に出会った景色 落ちてなお華

よく分らない…
むかしから
そういうものに心奪われる習性がある
こういう世界が僕はなぜか好きなのである

スマホカメラを愉しむ ほうの実が赤く色づくお祝い日

国民の休日はだから好き…
だってみんながノンビリしてるんだもの…
空気が違うんだもの…ねぇ…
暇人でもそのくらいの空気は感じるの…(笑い)