essei photo

写真を愉しむ 実際には僕の育った田舎にはそんな風景はなかったのに 

投稿日:

水車
見たこともないのに 懐かしいいのはなぜ
おそらく、それを原風景というのだろ…
故郷とは、そういうものだという印象(イメージ)がいつの間にか出来上がっていて、
水車のある風景など見ると、懐かしさがこみ上げてくるんだね…
遠い昔の風景…
人は、そういうものに対して、郷愁をそそられる感性を持っているのかもしれない
水車のある風景を見て、
もしかしたら、それをきっかけにして、
いろんな思いでを辿っているのかも知れないね…
風景を見て、思い出に浸る…
僕はそういう遊びがすきなのである…
今日もまた、分けの分からない戯言になってしまった…(笑い)


水車のある風景は深大寺の疎水

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ セントポーリア ちょっとデザイン的 本の表紙に…ランボー詩集なんてどう

詩とは何
調べてみると、自然などから受ける感動や感興を、リズムのある言語形式で表現した文学の様式
メモの繋ぎ合わせか…(笑い)
そうか、花を撮る時も、そういうことを意識すればいいんだね
風に広がる少女のスカートとか…
青い空
風に広がる少女のスカート
なんかいけそう…
面白そう、やってみよう

思いつき料理を楽しむ 春雨をお湯で戻し サルサソースを 食欲のない時にお勧め

自分で作ったハチャメチャ料理であっても、
こうして書くと 結構洒落て見えるよね…(笑い)
お洒落なもの大好き(恰好だけ…笑い)

ああ美味い 牡蛎のぶっかけ 温まる

風呂行って
買い物をして
その帰り
ドトールに寄ると
「お客様 今日は何をつくるんですか」
と若い女性の店長が…(笑い)
僕のブログ毎日見てくれてるんだ嬉しいね…

スマホカメラを愉しむ 春に着る着物模様は花小紋

小さい花だけど、
パターンになって咲いている花は目を惹く…
しかし、
どう撮っていいかのか分からないから
全体の雰囲気をそのままズバっと…

あざみ、アザミ、薊、野山を歩けばいつでも、どこにでもという感じなのに、何かひきつけるものがある。

薊という字を分析すれば
そう思って調べて見ると、
草冠は植物、魚は、葉の形が魚の骨のような形をしているから、りっとうは刀で、鋭いということらしい。漢字って面白いね、
都都逸に「櫻という字を分析すれば、二階(貝)の女が気(木)にかかる」というのがあるけれど、薊という字は、「魚という字を分析すれば、鋭い刀で魚をさばき 葉に盛る」
ハハハ…
これではただの説明、頓智が聞かなきゃ都都逸にはならないよね、都都逸、本当に難しい…