essei photo

写真を愉しむ 蝶々はまさに動く花

投稿日:

 

ベニシジミ蝶というらしい
季語はいつと調べてみたら、春ないし秋と、
案外ファジーなんだ
風に乗りヒラヒラと飛ぶ蝶は花 雅督
今即興で…(笑い)
「俳句ってサー 季語を入れたらほかにもう書くことないじゃん」
そういうと、
「だから季語に拘るのよ」と先輩に
そうか、
言いたいことがあったら、それに相応しい季語を探すのか…
そうか、そうなんだ…
そろそろスケッチから卒業しなければだよね、
最近、新しく女性が加わったのだけれど、この人、文学が好きなようで、作る俳句が凄く文学的なの…
そんなのを見ると
「ああ、いいな」と、
そう思うのだけれど
「僕には無理」とつい思ってしまうの。
だって、そういう感性って、長年の蓄積だものね…
そういうと、
「何いってのよ、意識したらやらなきゃ いつまでたっても始まラないわよ」と…
確かに…
今日から蓄積すれば、10年後は…
先輩のお姉さんたち、
年齢は微塵も感じさせない
そして、明るくてみんな楽しい素敵な人ばかり…
いつまでも瑞々しく…
そんな風になりたいと後期高齢者の僕が…
ちなみに先生は92歳 
背筋はピシとして、そして美しく、
今でもハイヒール履いて歩くよ、
僕の行ってる俳句の会は、そんなモンスター集団なのである。
そして蝶のように美しく舞っているから、本当に素敵なの

こういう会にいられる僕は、それだけで幸せ、話も楽しいし…ね

 

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 妖艶なる白い花牡丹 正月の花に相応しい 

花は美しくなければならない
写真も美しくなければならない
これは僕の思い込み
美しさは、
それだけで魅力と僕は思っているのだ
どうすれば この花は、より美しく見えるのか…
その魅力を探しだすのがまた楽しい
写真って、本当に楽しい

コンデジで飛ぶ鳥を撮る、これは難物、捉えた時には思わずガッツポーズをしてしまった

鳥、
いつ飛ぶか分からないんだもの…
だから、
気配を感じたら
パシャとシャッターを入れるんだけど、
鳥の動きは速いから、
画面のいい位置に収まるのは、
何枚かに一枚位しか出てこないの
(集中力だけが勝負なので、とても疲れる)
撮り方としてはそんな感じなんだけど、
鳥の動きは速いので、
ISOの感度を上げ、
シャッタースピードを1000分の一秒位かな
250以下だったら、
ブレるし
カメラを動きに合わせて振る(動かす)こともあるからね…
あとは慣れしかないね

真竹の筍の旬は短い だから貴重な食材なの

僕流の筍ご飯
筍の煮物を適当な大きさに切り、
酒 少々
ミリン 少々
麺つゆ少々
醤油少々
ベーコン(これが味を美味しくするの)
それをご飯とともにボールに入れ
かき混ぜてからラップをかけてチンするだけ
3分から5分位かな
出来上がったら上にクレソンを適当に置いてアクセントに…
これ結構
人気になっているみたい
(僕の知り合いの間でだけど)
今回はやっぱり、
これが楽しみだね、
お茶漬けとともの…

写真を愉しむ いいね青春 輝いているね青春 昭和って、本当に楽しい時代だった

写真って本当に楽しい…
記録 コレクション、本当に楽しい…
写真を見ながら、
俺はねぇ…
私はねぇ…
そんな話を聞くのがまた楽しい

井戸ポンプ 懐かしい。と言っても知ってる人は…だよね

井戸 もはや過去のものかと思っていたら、災害に備えての準備で今、注目されているというのだ。
そう言えば、散歩していると
「ここに井戸があります。災害時、お使いください」と書かれた札を時折みかけることがある。
そうだよね、水、大切だものね、コンビニなんか、あっという間に売り切れちゃうもんね、井戸の場所、メモしておく必要がありそうだね。
水はまさに命の水だからね…