essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する エーゲ海のとある島 

投稿日:

エーゲ海のとある港町
ここは自動車乗り入れ禁止の島なのである
路地を歩いていくと、なんだか日本の港町に似ていて…
タコが有名らしい
タコのから揚げ屋が何件もあって、思わず買ってしまった
うん 美味しい
タコの脚をぶつ切りにして、油で揚げて 塩をかけているだけ
一口食べると、ビールが飲みたくなって、生ぬるいビールを
ビールをギンギンに冷やして飲むのは、日本だけみたい
今は知らないけれど…

こうして写真を並べていると、結構いろんな所に行ってるねぇ…
僕の友人が、インスタみて、
「これじゃ、お金がないの、当然だな」と(笑い)
僕は、お金全然使ってないのだけどね…

フイルムの中を旅する旅にスッカリハマってしまった僕

コンピュータの出始めの頃、
フイルムを整理したくて導入したんだけど、ついにできなくて…
それを今 ようやく始めたんだけど、今度はそれが面白くなって、
一枚一枚、スライドをみては、
「これは なんだったけなぁ」なんて、思いながら、若かりし頃の思い出を走馬灯のよにして愉しむ暮らしにスッカリはまって…
写真って、本当に楽しい…

写真の中を旅するって、本当に面白い
一日1枚 楽しみとして
旅は本当に楽しい、
使える写真がどのくらいでてくるのか分からないが、
「僕の旅の手帳」なんていいなと、思い始めているのだけれど
そう、電子書籍のペーパーバックで…

 

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 今日の題目は梅の実 梅に雨でなぜツユなの…

梅に雨と書いてツユと読むのは日本人独特の感性らしい
独特のこの感性、
僕は
その感覚、感性がとても好きなの

降る音や
耳も酸うなる
梅の雨
芭蕉なのかな…
こんなのやってみたいよねぇ…

ジャムが美味しいと評判のカフェ 武蔵関公園近くの喫茶店

「茶とあん」で聞いたちょっといい話
そして今は、
「茶とあん」(阿佐ヶ谷)
昨日、
おしるこ食べに立ち寄ったら
「あのね」
ママさんがそう言ってから
「80歳位の女性の方なんだけど、
若作りで、
とても素敵な方なの…
その人が言うのよ
わたし、
久振りにトキメイチャッタのって(笑い)
話を聞くと、
どこかのお店で、
素敵なカップルと会ったらしい。
男性の方は90歳位、
どうしてどうなったのかはわからないけれど、
その男性から
“あなたとならば、素敵な音楽会に一緒に行きたい”
そう、声をかけられたというのだ…」
いいねぇ…
ダンディな男性象が浮かび上がってくるよね(笑い)
そして、
そうか、
80歳になってもトキメクんだと…
いいねぇ、
やっぱり恋は若返りの媚薬
命のメディシンなのかも知れないと思ったのだった…

写真を愉しむ 楽しいね ケイトウの花 軽やかに

ダンスダンスダンスなんてね
華やかな衣装で軽やかに…
歌って踊ってリズムに乗って
いいよね夏…
そして秋になって、
「あの夏の日がなかったら…」なんてね、
いいね青春…
そんな時代もあたったんだ…
そんなことを思いだすのもまた楽しい…

いいよねこのムード 大正ロマン なんとなくそんな雰囲気の喫茶店

「ロマン」とは、
19世紀を中心にヨーロッパで展開した精神運動の『ロマン主義』が語源で
夏目漱石が「浪漫」という当て字をつけたといわれているらしい。
大正時代は、
鉄道や道路網の発達と交通手段の発展により都市化が進み、
印刷や電話、
録音や活動写真など
新しいメディアや技術が発展した時代で、
大正デモクラシーなど
民主運動も盛んに行われている。
大正ロマンの代表的な文学者として、
谷崎潤一郎や志賀直哉、
芥川龍之介などが挙げられる。
この時代の象徴として
竹久夢二や高畠華宵などが描く美人画があげられる
退廃的というけれど
モダンでとてもハイカラ…
この時代を僕は
そのように捉えているのだけれど…
閉鎖された江戸時代から西洋文化が一気に入ってきて
それが見事に融合して生まれた新しい時代の波
大正ロマンを僕はそのように捉えているのである

スマホカメラを愉しむ 黄アゲハと曼珠沙華 ありきたりの写真で面白くもなんともないのだけれど これも数のうちだから  

しかし、何を書けばいいんだろうね…
言葉がなんにも浮かんでこないの…
困ったね…
天界の花と戯れ蝶の舞 雅督
とでもしておくか…

広告