discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 李白の住まいだったというところを訪ねて

投稿日:

李白
弘法大師は李白と会っているから、日本で言えば平安初期の人
李白と聞いて、浮んで来るのは
白帝城という詩
早辞白帝彩雲間
千里の江陵1日還
両岸猿声不在
軽舟已過万重山
三国志 蜀の国の渓流が映像として現れる、そんな感じ
李白は大酒飲みだったらしい
もしかしたら 詩も酔って書いたのかな…
僕にもあるよ
酔って書いて
凄いと思っていたのに
起きて読むと
なんだこれはということで破ってすてたものがいくつも…(笑い)
漢詩好きだな…
あまり知らないけど


写真は本当に楽しい
誰の本だったかな
弘法大師と李白との別れのシーン
「これが永遠の別れと予感したというところ」
思わず涙がこぼれてしまった…

 

 

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

玉川上水 西武線東大和市駅から渓谷の方へ 東京にもこんな渓谷が 凄い

かって
「練馬区を歩く」
というルポを6ページのカラーでやったことがある。
(練馬区の昭和30年40年代)

この時の川は千川で
「仙川通りはその名の通り“千川”という川に沿ってできた道路である
千川は玉川上水の水を江戸に運ぶための用水路としてつくられた。
その取水口は青梅街道田無「境橋バス停」付近に復元されていて往時の雰囲気を彷彿させている」
と書いている写真を載せているということは撮りにいったんだね…
余談ながら…
川は本当に面白い
川を知れば歴史観も変わってくるしね…
それにしても断片の情報も問とってておくと貴重な資料だね…(笑い)
改めていい勉強をさせてもらった…
これじゃやっぱり物はすてられないね…(笑い)

名月は15夜の満月だと思うけれど、なぜ13夜…

15夜の月を愛でる風習は、平安時代に中国から渡った風習。
だが、13夜の少しかけた月を愛でるのは、日本独特のものらしい。

スマホで撮影、クササンタンカ、リズムがあっていいよね、楽しそう

撮影する時意識していることは…
意識しているのは常に宇宙観(感)、アナザーワールド、物語が感じられる写真…そう、もうひとつの何か、サムシンエルスを求めているんだけどね、なかなか難しい…

スマホカメラを愉しむ 桃とビル ちょっと楽しい組み合わせ

line
コンピュータにも入れられるんだ
初めて知った
やっぱりキーボードは打ちやすい
スマホのキーボード小さすぎて、間違ってばかり…
あれはもう、本当にいらいらする…
ローマ字ではなくて
、なんとかというキーボードにした方がいいのかねぇ…

いちごの木、まるで童話のタイトルみたい。

いちごの木、せっかくだからちょっと調べてみた。
英語では、Strawberry tree
単純。
いちごの木、花の開花後、一年近くかけて9月~11月に実になるのだそう。そのため、花と実を同時に楽しむことができる珍しい花木らしい。
ちょっと分りずらいな…
いちごの木の実ができるのは、花が咲いて一年後だから、実ができる頃に新しい花が咲く。だから、花と見を同時に楽しめるということか、その時期はどうやら、クリスマスの頃らしい。

広告