discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 李白の住まいだったというところを訪ねて

投稿日:

李白
弘法大師は李白と会っているから、日本で言えば平安初期の人
李白と聞いて、浮んで来るのは
白帝城という詩
早辞白帝彩雲間
千里の江陵1日還
両岸猿声不在
軽舟已過万重山
三国志 蜀の国の渓流が映像として現れる、そんな感じ
李白は大酒飲みだったらしい
もしかしたら 詩も酔って書いたのかな…
僕にもあるよ
酔って書いて
凄いと思っていたのに
起きて読むと
なんだこれはということで破ってすてたものがいくつも…(笑い)
漢詩好きだな…
あまり知らないけど


写真は本当に楽しい
誰の本だったかな
弘法大師と李白との別れのシーン
「これが永遠の別れと予感したというところ」
思わず涙がこぼれてしまった…

 

 

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ マイコレクションより 佐原市で見かけた風景

古い町並みは、まさに生きた美術館…
見ているだけで、楽しい…
写真コレクション 本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 可愛いね 蘭なんだけど隠れ花

昔スッタフの女性に
「コピーとって」と言われてモタモタしていたら
「エー コピーも まともの出来ないの 社長でなかったらクビですよ」って
そんなことがフッ思い出された
あの頃は良かったね、
遊んでりゃ良かったのだから…(笑い)
あんな時代はもうないね…
だから今日は東京美術館に
「クリムト・エゴンシーレ展」を見に行こうと、
今は思ってるんだけどね…
「今は…」
あっ それでまた思い出した
「その時々の真実…」
これも随分と …
今だに会うと言われる…(笑い)
今日も愉し 明日も愉しハハハ…

スマホカメラを愉しむ 一口にアジサイというけれど

昨日ネットで
「オードリー・ヘップバーンが、亡くなる数日前に息子たちに読んで聞かせたという詩が素晴らしいです」というのを見つけて 一日一つ覚えることにした
『時を越えた美しさの秘密』
“Time Tested Beauty Tips” ―Sam Leveson
魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
For attractive lips, speak words of kindness.
素晴らしいね、やっぱ
り言うことが違うんだ

スマホカメラを愉しむ 通称チョコレートハウス 児島画廊のオーナーの家 設計したのは藤森照信氏

画集のページをめくりながら、気がついたことを口にすると、
そうそう、
風景をパターンにして、色の配合で遠近感をだしたりしてね、
そういうことから
「日本的キュビスムと、言われているの」と館長
素晴らしい 
どことなく日本的でありデザイン的であり情緒的、
その描き方、その視点…
たちまちファンにさせられてしまった

花月庵 武蔵関(練馬区)で人気の蕎麦屋さん

何んの話をしてたんだっけ、
そうそう、
武蔵関の蕎麦屋さんの気配りだったね…
ウン そう、
そういう文化がだんだんと薄れてきたのが今から4、50年程前頃からか…
その頃、気配りの勧めとか、一期一会とか…
そういう言葉が流行語になっていたもの…
僕の知り合いなんかね
「木を配るのが大切なんだ」とか、
分けのわからんことを、
で、
理由を尋ねると
「きくばりの勧め」という本が話題なの…
あほらしい…
でも、でも、でも…
やっぱりね、
そういう心遣い、
機微というのかねぇ…
大切だと思うのは、
年のせいなのだろうか