discover essei photo

DVDで映画、大いなる遺産を見る

投稿日:

目次

とにかく、全ての場面が美しい、

どの場面の映像も、卓越した画面構成で、最初から最後まで、名画を連続して見ているようで、ストーリーよりも、まず映像の素晴らしさに感動させられる。
 
しかも写っているのは、イーサン・ホークとグヴィネス・パルトロウの美男美女を巧みなライティングで、象徴的に捉えたものばかり…
見る度に新たな感動を与えてくれるのである。
 

映画は、チャールズ・ディケンズの小説を映画化したもの。

キャスティングが実にいい。
特に、ロバート・デニーロの役柄は重要で、

デニーロが出てくるのは、最初と最後に少し出てくるだけなんだけれど、実は、それが、映画の核心で、流石がという他ない程、見事に演じきっているのである。

やっぱりハリウッドと感心させられる

映画そのものは、ちょっと複雑な恋愛ものなんだけど、
音楽がいい、
画面の切り替えがいい
その上で、
それぞれの役を演じる役者が素晴らしいから、約2時間があっという間に過ぎてゆく…
やっぱり、一流の役者の、お金をかけた映画は素晴らしい…
久し振りに感動して見させてもらった(古い映画だけどね)
映画っていいねぇ 
本当に本当に本当に素晴らしい…

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

いいよねこのムード 大正ロマン なんとなくそんな雰囲気の喫茶店

「ロマン」とは、
19世紀を中心にヨーロッパで展開した精神運動の『ロマン主義』が語源で
夏目漱石が「浪漫」という当て字をつけたといわれているらしい。
大正時代は、
鉄道や道路網の発達と交通手段の発展により都市化が進み、
印刷や電話、
録音や活動写真など
新しいメディアや技術が発展した時代で、
大正デモクラシーなど
民主運動も盛んに行われている。
大正ロマンの代表的な文学者として、
谷崎潤一郎や志賀直哉、
芥川龍之介などが挙げられる。
この時代の象徴として
竹久夢二や高畠華宵などが描く美人画があげられる
退廃的というけれど
モダンでとてもハイカラ…
この時代を僕は
そのように捉えているのだけれど…
閉鎖された江戸時代から西洋文化が一気に入ってきて
それが見事に融合して生まれた新しい時代の波
大正ロマンを僕はそのように捉えているのである

スマホカメラを愉しむ まるで映画のラストシーン

セレンディピティ
それは偶然を選ぶということだったのか

写真を愉しむ 百日咲き続ける花 百日草

燃え盛る百日草にヨウとつい 雅督

ピンクの花が作りだすパターンが面白くて 花の名前は柳花笠とかいうらしい

自然の作り出す空間アート
こういう空間に出くわすと楽しくなってつい…
スマホカメラ 本当に楽しい
かつて新宿御苑に持っていた事務所を称して
「遊びの空間」といって楽しんでいたが、
今は、スマホカメラがそのツール
スマホカメラって本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 駅までの道すがらに咲く黄色い薔薇が美しい

この花、
ちょっと曇った日の方がいいんだよね
全体に光が廻るから…
カメラを立ち上げて、
ただポンと撮っただけなんだけど
おおいいね、素直で…素敵と、自分で褒めて(笑い)
スマホカメラって、本当に楽しい