discover essei photo

DVDで映画、大いなる遺産を見る

投稿日:

目次

とにかく、全ての場面が美しい、

どの場面の映像も、卓越した画面構成で、最初から最後まで、名画を連続して見ているようで、ストーリーよりも、まず映像の素晴らしさに感動させられる。
 
しかも写っているのは、イーサン・ホークとグヴィネス・パルトロウの美男美女を巧みなライティングで、象徴的に捉えたものばかり…
見る度に新たな感動を与えてくれるのである。
 

映画は、チャールズ・ディケンズの小説を映画化したもの。

キャスティングが実にいい。
特に、ロバート・デニーロの役柄は重要で、

デニーロが出てくるのは、最初と最後に少し出てくるだけなんだけれど、実は、それが、映画の核心で、流石がという他ない程、見事に演じきっているのである。

やっぱりハリウッドと感心させられる

映画そのものは、ちょっと複雑な恋愛ものなんだけど、
音楽がいい、
画面の切り替えがいい
その上で、
それぞれの役を演じる役者が素晴らしいから、約2時間があっという間に過ぎてゆく…
やっぱり、一流の役者の、お金をかけた映画は素晴らしい…
久し振りに感動して見させてもらった(古い映画だけどね)
映画っていいねぇ 
本当に本当に本当に素晴らしい…

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで遊ぶ、今日の花は昼顔 ,僕はこの花に何を感じたのだろうか…

「昼顔」から飛んでもない方向の話になってしまったね…
でもこれでいいの、
何かの言葉から何かを連想して、
頭の中にあるものを書き出す…
僕は
これがブログの魅力だと思っているんだよね…
なぜなら
これが今
僕の意識の中に上がっている重用課題だと思うから…
そう、
僕は今、
直観ということに対して非常に興味を持っていて、
その答えを探している最中なのである…
だから僕にとって
ブログは、
ブレスト(自分一人の)でもあるのだから…
思ったことを書きだす、
早朝にこれをやると、
頭(気持ち)がとてもスッキリするの…

スマホカメラを愉しむ お母さんという、言葉の中に内包された、優しさ 愛情を見たような そんな気がして 

先日、友人に紹介されて、ある女性にあっやと時
まだ名前も名乗ってないのに、
「写真家の久保さんですよね」
「エッなんで…」
驚いていると、
「雰囲気で分かりました」
そう言ってから
「そら空宇宙 素晴らしいです。あの本私大好きです」と、
そう言われて、心は…(笑い)
写真は楽しい本当に楽しい
何をというのではないけれど、
こういう写真(アブストラクト)
宇宙観、世界観の表現…
 もっともっとやってみたいね…

no image

スマホカメラを愉しむ 谷渡の木というのだそう 初めて見た

今日は抜糸で病院に
先日根中症で倒れ
気が付けば救急車の中にいたの
しばらくの間 気を失っていたらしい
その時に目と眉の間を裂傷して数針…
チクチクチク
この木を見ていて
そんな感覚が…
昼飯を食べなかったのがいけなかったのかな
気をつけなければ…

スマホカメラで愉しむ秋の風景

ハウツーではなくて
そういう楽しさが伝えられる本が一冊できたらいいな
そう思ってやっているんだけれえど、
もっかのところはそのプロセス楽しんでいるのに過ぎないのだけれど、
スマホでも十分に遊ばせてくれる
写真って本当に楽しいね、
だって写真って
つまるところ
自分の心象風景だものね…
そう
写真はやっぱり心で感じないものは写せないから…

深山幽谷 まるで漢詩の世界 雨が創ってくれた風景なんだけど、好きだなこういう写真

アマチュア時代 二回位かな公募展に応募して賞を頂いたことがある。
その写真は夜とか雨の中で撮ったものだった。
コンテンポラリーフォトグラフィー
(意識的欠陥写真)が全盛の頃だった。

振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
ほとんどノーファインダーで
「ハッと思ったらシャッターを切っている」
そんな感じで撮っていくのだけれど
露出計なんか使わないで適当で…
そうして撮った写真を高温の現像液に入れてて…
(写真の常識から言えばもう無茶苦茶)
ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

そういう中から何点かを選び公募展に応募したの
全倍という大きなサイズのプリントにして
そういう時には写真屋さんにプリントしてもらうのだが
ネガを先生の知り合いの写真屋さんに持ち込んだところ
「先生 あれは無理ですよ無茶苦茶だもん」
そう言って先生のところに電話が来たらしい
しかし先生は
「イヤ、大丈夫、仕上がりを見れば分かるよ」
そういって焼いてもらったのだが
出来上がったプリントを受け取りにいくと
「驚いたよ あのネガからこんな写真ができるなんて…」
コンテンポラリーも初期の頃で、
岡山の田舎では誰もそんなことしてなかっつぃ(笑い)
その写真が入賞ししたのだが、
以来公募展というものには参加していないのだが、
思い出として残っているのである。