discover essei photo

DVDで映画、大いなる遺産を見る

投稿日:

目次

とにかく、全ての場面が美しい、

どの場面の映像も、卓越した画面構成で、最初から最後まで、名画を連続して見ているようで、ストーリーよりも、まず映像の素晴らしさに感動させられる。
 
しかも写っているのは、イーサン・ホークとグヴィネス・パルトロウの美男美女を巧みなライティングで、象徴的に捉えたものばかり…
見る度に新たな感動を与えてくれるのである。
 

映画は、チャールズ・ディケンズの小説を映画化したもの。

キャスティングが実にいい。
特に、ロバート・デニーロの役柄は重要で、

デニーロが出てくるのは、最初と最後に少し出てくるだけなんだけれど、実は、それが、映画の核心で、流石がという他ない程、見事に演じきっているのである。

やっぱりハリウッドと感心させられる

映画そのものは、ちょっと複雑な恋愛ものなんだけど、
音楽がいい、
画面の切り替えがいい
その上で、
それぞれの役を演じる役者が素晴らしいから、約2時間があっという間に過ぎてゆく…
やっぱり、一流の役者の、お金をかけた映画は素晴らしい…
久し振りに感動して見させてもらった(古い映画だけどね)
映画っていいねぇ 
本当に本当に本当に素晴らしい…

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 櫻花 枝垂れの流れ風の音

昨日
健康診断の後、
「茶とアン」(阿佐ヶ谷)に寄ったら、
知合いの女性が現れて
写真談義
写真
撮るのも楽しいし、
話すのも楽しい
まるで青春真っ只中…
写真があるから、
こうしていろんな知り合いができ、
話がはずみ生き甲斐がうまれる…

スマホカメラを楽しむ 輝く命なんていうタイトルはどう

僕にとって写真は、記憶装置を開けるカギなのかもしれないね
明かりに透かされて、
生命力溢れる葉っぱの写真を見ていて、
そんなことを思い出したのだった。
とりとめて、
何という程の写真ではないけれど、
僕は、
この葉っぱのなかに、
実態のない命を見た
(ちょっと大げさすぎるか)
そのように感じたのである。

倉敷、漆喰の白壁が印象的だが、瓦の屋根がいいんだよね

大原美術館の前を川が流れていて、その両岸が「美観地」で、観光地といて有名な「倉敷」である。
美術館の方から向かって、川の正面に「旅館倉敷」
その何件か右隣に昔(僕が20歳の頃だから、50年位前か)
「エナ」という、ハイカラな喫茶店があって、ちょっと変わったマスターだったけど、古いカメラをたくさん飾っていて、よく、その喫茶店に行っては、写真談義をしていた
(こんも店には、そういうアート系の人たちも随分来ていたし…)
しかし、数年前に行った時には、その喫茶店はもうなかった。

桃太郎伝説の桃太郎は吉備津神社の吉備津彦の尊らしい

鬼ノ城では鉄を精製していた。
鉄を精製するのには水がいる。
熱した鉄を冷やすために使っていた水を(廃液)を近くの川に流していた。

上流で、汚れた水を流せば、下流では作物などができなくなる。

困った村人は、その交渉を吉備津彦の尊にお願いした。
吉備津彦の尊は「よし」と引き受けて交渉に行った。
で、吉備津彦の交渉に、ズラズラとついて行った村人たちが見た光景は、鉄の精製で顔は赤やら青に焼けただれて変色していた。それが、赤鬼、青鬼に見えたという話。

オレンジのバラ 花と話し花を撮る僕の楽しみ

ただ美しいだけでは僕はシャッターはきらないんだよ
こうして会話しながら
どこかにセクシーを感じないとね…
だから僕の写真を見る女性たちから
「あなたの写真は なにかエロスなのよね…」
なんていわれるんだけど
僕はそれ褒め言葉と受け取って笑ってるの…