フォトエッセイ

セミの種類 調べてみたけど、難しい 分かったのはクマゼミとアブラゼミだけ

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ツクツクボーシとミンミンゼミ スマホの写真検索ではそう出てくるのだけれど、僕にはその違いが分からない

いろいろ撮っているようで、パッと出てきたのはこれけ。
記憶の中には、もうちょっと違った写真があるんだけどね…

鳴き声で知っているのはミンミンゼミ、
「シャーシャーシャー」と鳴くクマゼミ(僕たちはオーシャーと言っていた)。
「ツクツクボーシ」と鳴くツクツクボーシ。
「カナカナ カナカナ ヒグラシと…」と歌にもなっているヒグラシ。
文学を感じさせるこのセミがどういうセミなのか、見てみたいんだけど…

郷愁を誘うヒグラシの声

夏の終わり、森の中を歩いていると「カナカナ カナカナ」と小さな声で聞こえてくるヒグラシの声を聴くと、「Aa」と、ちょっとセンチな気分になるんだけど、情緒があっていいよね。

セミの鳴き声がうるさいというクレーマー

でも最近は、
「セミの声がうるさい」と役所にクレームを入れて、
「木を切れ」と凄むクレーマーがいるというのを、ツイターか何かで見た記憶がある。が、
マーネー、
確かに環境が変わって来ているから、一概にダメとは言えないけれど、やっぱり風物詩、季節の声…
「風流を楽しむ」くらいのゆとりは持っていたいよね。

僕の場合はそれしか楽しみがないんだけどね。

だって、他の楽しみをすると、お金がかかるもの。
だから、極力シルバーパスを使うようにしているんだけれど、すぐに減ってしまう…
タバコを止めてもう何年にもなるのに、あのお金はどこに行ってるんだろうね…(笑い)
決断してグット堪えてもう8年位か。
でも、健康についても何も感じないし、タバコの弊害って本当にあるのかねぇ…
またまた話がとんでもない方に流れてしまった。

そうそう、セミの話だったよね

鳴き声は聞こえても、セミ、なかなか見つからないんだけれど、
ところが、耳を澄ませて声のする方向をじっと見ていると、目が慣れてくるのか、急に見えるようになってくる。

不思議なことに一匹見つかると、次々と

ああ、あそこにもここにも、そして鳴き声から、
「アッこのセミ、そろそろ飛ぶな」というのまで分かってくるようになるから面白い。

やっぱり、情報収集なんだね。

情報はポツリポツリではなんの役にも立たないけれど、
知りたいことに対して、溢れるほどに集まってくると、その本質がよく分るようになってくる。それと一緒だな━と思った。
「100冊本を読めば一冊本が書ける」
誰から聞いたのか忘れたけれど、それとまった一緒。

やっぱり、昔の先輩、凄った

いろんなことを教えてくれた先輩が言った言葉で、今も意識していることは、
「一人で100冊の本を読むはきついけど、沢山本を読んでいる人に一時間インタビューすれば、50冊分は吸収できる」ということと、
「釣鐘は、打ちての力の入れ具合(配分)によって音色を変える」ということだった。
セミの話からとんでもない方に行ってしまったが、それが雑文…

僕のお婆さん(母の母)など、枝から枝へ、どんどん話が流れて行くの…
子供の頃から、そういう話し方を聞いていたから仕方がないねハハハ

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人間の目をはるかに超えた描写力って、なんか不自然だよね。
こんなことを書くと
「そりゃ、高級機が持てないお前の僻みだろう」と言われるかもしれないけれど、やっぱり、“ゆとり“ ファジーがいいと思う(笑い)
だって、僕という人間そのものが、いい加減なんだもの(笑い)
怪我の功名といううか、いいレンズを見つけたと、内心、喜んでいるのである。

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