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春ですネェー 心ウキウキ 本当に気持ちがいい

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あらまー とろけちゃって…

これを撮った時には、絵本という発想はなかったから、
一番いいところが、ドーンと真ん中に。

一枚物の写真で見せる時にはそれでいいのだけれど、
本の見開きでとなると、一番見せたい所がノド(折り目)にきてしまうので、レイアウトで避けるしかないのだが、
デザイナーなら、そこは巧みに処理をするのだが、僕にはこれが精いっぱい。
今の所は、まぁ、テストでやっているだけだから…
(自分に対しての言い訳)

昨日は早くに帰ったのだけど、なんだか疲れて、
夕方、お風呂から帰ってくると、そのままドーンと眠ってしまった見たいで…

ちょっと、いろいろすることがあって、不慣れなことに挑戦していると、
やっぱり疲れる…

だから今日はブログ、休もうかと思ったんだけど、習慣って凄いね、
目が覚めるといつもの時間で、
意識とは裏腹に、デスクの椅子に座って、コンピュータのスイッチをいれて、ちゃんと作業をしてるんだものね…
しかし今日は、気持ちが乗ってこないので、ハハハにしとこう…

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瀧と滝の違いとは、瀧の方が古いように感じるが、古いのは滝らしい

国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。