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写真を愉しむ 私もう蕩けそう…古い写真なんだけど… 

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古い写真だけど

昨日、外付けハードディスクを触っていたら出てきたの…
いつ見ても何度みてもいい…(笑い)
好きだなこの写真…
だって
幸せいっぱいだもの…
ちょっとマイク向けてみるか
「今どんな気持ち…」
「見ての通りよ」
「そうか…目が蕩けちゃってる…」
「心も体も…」
「もう離れられない…」
「ダメダメ…絶対だめ…」
「そうか、君たちを見ていると、僕も嬉しくなっちゃったよ、
 ありがとう…」
「おじさんも、いい人できるといいね…」
「そうだねハハハ…ありがとう」
「寒いねと言ったら寒いねと応えてくれる人のいる暖かさ…」
どこかで聞いたフレーズ…

何もいらない…
ただ一緒にいられたらいい…

いいね青春…
輝いてまぶしい…
最近

中野駅北口からブロードウエイに向かった商店街がお気に入りで…
ここの地下商店街とっても面白いの
今はもうないけれど、
昔の香港の九龍城みたい…

洗剤、トイレブラシ…キッチン廻りの小物…
どこで何を買っていいのか分からないから、
ブロードウエイに住んでいる友達を呼び出して
KAMUKURAでおいしいラーメンを食べた後、
100円ショップに連れて行ってもらったの、
まな板は、
「木のまな板だけど使ってないのがあるから」
そう言って
大きな袋に入れて持ってきてくれたから助かった。
だって、
トイレブラシ見えると恰好悪いもの…

喫茶店は僕にとって、なくてはならないオアシス

この商店街の中程の2階にある レトロな広い喫茶店
ここの雰囲気が好きで、
ここでボートしていると、
とても気持ちがいいの…
そう 
時々思いついたフレーズをポメラに打ち込みながら…
やっぱり、
ところどころに、
自分のお気に入りの空間、
くつろげる空間があるといいよね、
沙漠のオアシスみたいで…
今日も愉し
明日も愉し

必然的に文化文明から離れた暮らし、それが楽しい

住まいの近くにコインランドリーはないし、
洗濯機もまだ買ってないので、
どうしようと思っていたら、
湯舟で足ふみ選択をすればいいのよ…
と教えられ
教えてもらった通り、
お湯をほとんど捨てたところに洗濯物を入れ、
洗剤をかけて足でクチャクチャと、
そして最後
シャワーをかけながらクチャクチャやって、
洗剤を洗い流せば完成
量が少なければ楽でいい…
絞った洗濯物は、
雫が消えるまでお風呂場に干し、
少し乾いたら、
エアコンの風がよく当たるところに、
ライトスタンドで作った簡易物干をつくり、
ハンガーにかけてぶら下げるの…
一人暮らしだし、
誰が来るわけでもないので、なんでも自由…
ついには洗濯まで遊びになってしまったのである
一人の生活は気楽でいい…
掃除はホウキ、洗濯は足ふみ…
文化、文明から離れたものだが、それが楽しい…

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