discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 初めて歩いた道なのに懐かしい

投稿日:

善福寺川に沿ってつくられた散歩道

移り住んだアパートのすぐ近くを流れている善福寺川
その緑道を初めて歩いたの
そうしたらこんな景色が
いいねぇ
思わず懐かしさがこみ上げてきて…
これ、
僕らの子供の頃の風景だよ

僕が育った岡山の家のすぐ近くを流れていた足守川
この川の上流には、秀吉が水攻めをした高松城(備中)がある。
家から足守川の堤防まで歩いて10分位だったか
田んぼの中の道をどんどん歩いて 
すぐ近くには、515事件の犬養毅の家がある
まったく違う場所なのに、
脳裏には故郷の風景が浮かんでくる
この町を早く出よう…
そう思って東京に出てきたのに、
思い出すのは、故郷の風景…
やっぱり忘れられないんだね故郷、
そして思いさす友の顔は、
学生時代のままなのである。
この道気に入った、
散歩に最高だよね、
川が流れ鳥がいて
春には櫻の名所になる。
新宿御苑を離れる時には、
「嗚呼…」と思ってしまったが、
スッカリここが気に入った、休日の来るのが待ち遠しい
今日から仕事なのに(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
気合を入れて頑張ろう…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

失敗失敗大失敗、ワイドのレンズをつけたままそのまま撮ってしまった

これは推測だが、作品が飾られた位置関係から考えて、
「入選だけど、これは高い評価を得たな」と、思わないわけにはいかない場所だった。
なのに、写真、失敗して申し訳なくて(トホホ…)

スマホカメラを愉しむ お茶を愉しむ 趣を愉しむ  

茶葉には、産地などによって味の特徴がある。
その特徴ある味を最大限に引き出し、
その味を愉しむのがお茶を楽しむということらしい。
そのためには、
その味を最大限に引き出す方法がある。
それに相応しい道具も必要になる
そしてこの、
道具や淹れ方は、一朝一夕にできたものではなく、
長い歴史の中で出来上がってきたものなのである。
だから、言葉を変えれば、
お茶を愉しむとは、歴史を楽しみ
知恵の結晶を愉しむことなのだと、僕は思ったのだった。

深山幽谷 まるで漢詩の世界 雨が創ってくれた風景なんだけど、好きだなこういう写真

アマチュア時代 二回位かな公募展に応募して賞を頂いたことがある。
その写真は夜とか雨の中で撮ったものだった。
コンテンポラリーフォトグラフィー
(意識的欠陥写真)が全盛の頃だった。

振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
ほとんどノーファインダーで
「ハッと思ったらシャッターを切っている」
そんな感じで撮っていくのだけれど
露出計なんか使わないで適当で…
そうして撮った写真を高温の現像液に入れてて…
(写真の常識から言えばもう無茶苦茶)
ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

そういう中から何点かを選び公募展に応募したの
全倍という大きなサイズのプリントにして
そういう時には写真屋さんにプリントしてもらうのだが
ネガを先生の知り合いの写真屋さんに持ち込んだところ
「先生 あれは無理ですよ無茶苦茶だもん」
そう言って先生のところに電話が来たらしい
しかし先生は
「イヤ、大丈夫、仕上がりを見れば分かるよ」
そういって焼いてもらったのだが
出来上がったプリントを受け取りにいくと
「驚いたよ あのネガからこんな写真ができるなんて…」
コンテンポラリーも初期の頃で、
岡山の田舎では誰もそんなことしてなかっつぃ(笑い)
その写真が入賞ししたのだが、
以来公募展というものには参加していないのだが、
思い出として残っているのである。

スマホカメラを愉しむ 単純でスッキリとした白そのデティールが美しい

この写真
何枚か撮ったなかの、一枚だけど、
気に入ったのが、これだったの
たまには、そうやって、
拘ってみたいから…
それがまた楽しいのである(笑)
写真って本当に楽しい
スマホカメラ本当に楽しい
じゃじゃ馬娘と遊んでるみたいで…

望遠レンズを愉しむ 春盛ん 輝く命 点描絵画を見ているよう

輝く命なんて大袈裟かな… 春というと ホンワリ 仄かに はんなりと… そういうイメージになるのだけれど 望遠レンズで こうして撮ってみると、 エネルギッシュで… 生きている… そう思っていたら 輝く命 …