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スマホカメラを愉しむ なんとなく 心にしみる 枯れ葉路

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この風景 前に一度横位置の写真を出しているんだけれど…

縦位置
(これはスクエアだけど)
にすると、
雰囲気が変わって
別の世界ができるから面白いねぇ…

上から撮るか下から撮るか
縦で撮るか横で撮るか
スクエア(四角)にするか
それで雰囲気がガラリと変わるんだからねぇ…
写真って本当に面白い…

実を言うと、
土曜日曜 写真を撮りにいく時間がなくて(笑い)

それでスマホの中にあった写真を見ていたらこれが出てきたので、
縦位置の写真の下の部分をカットしてスクエアにしたの。
四角い画面って僕 結構好きなの
それは多分
ハッセルブラッドという6×6センチのフイルムカメラを使っていたからだと思う。

ハッセルブラッド
このカメラ名機中の名機でねぇ

公園を歩いていると、
時折首からぶら下げている人がいて
OHハッセルと、
思わず声をかけたりしてね…
スエーデンのカメラで素晴らしいカメラだった
そんな訳で、
いつの間にかスクエアで見る癖がついているんだね
そこには何か
特別の世界があるような気がして…(笑い)
だが、
レンズを何本かリュックに入れると、
重くて
今ではとてもとても…(笑い)
三脚がないと使えないし…
そう言えば
「野生の大自然パンタナール」へ
(写真詩集 愛育社)は
このカメラで撮ったものだった。
そうそう、

アマゾンへ行こう

横浜国大名誉教授の宮脇昭先生に、
このカメラ(ハッセルブラッド)を頂き、
それが縁で
「アマゾンに行こう」
と誘われて
ベレンからブラベスという所に行って
永代ブラジルのモターボートを借りてアマゾンを走り、
そこからブラジリアにでてマットグロッソへ
そこからさらに
車で600キロ走ってパンタナールへというルートで
よく行ったよねぇ…
心筋梗塞をやって退院した直後だった…
いろんなことが思い出される
でも、
それらの一つ一つがトラックレコードとして残っているから今があるんだものねぇ…
そう、
スクエア…
四角い枠で囲った僕の思い出…
575と合わせる時には いいよねこの画面
ドトールの肘付きの椅子に座って
ボンヤリとそんなことを考えている時間が幸せなの…
昔 誰だったか
「喫茶店で瞑想するのが好き」といっていた人がいたが、
その人の気持ちが最近分かるような気がしてきたの…
なぜか、
大勢の人がいる処での静寂…
これいいよねぇ…
そう、
僕にとって気持ちいいところは
至る所にあるの…
一人遊びの達人
それいいね…(笑い)
今日も愉し…いいねぇ…

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