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スマホカメラを愉しむ あら可愛い 人形の家…

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人形の家
ノーゼンカズラという花らしい
可愛いね…
善福寺川の緑道を散歩していて
見た瞬間に、
そう(人形の家と)思ったの、
だからそれをイメージして…
これ大事なんだよね(僕の場合はね)

何を知りたいかを知、何を撮りたいかを知る、どうやらこれが極意らしい
アメリカの有名なジャーナリスト、ジョン・ガンサーの言葉に、
取材で一番大切なことは、
「何を知りたいかを知ること」というのがあるのだけれど、
写真も同じだよね、
言葉を置き換えれば
「撮影で大事なことは、何を撮りたいかを知ること」
そうだよね、
これが分からなければ、シャッター切れないよね
「何を撮りたいかを知る」
そしてその次に大事なことは、
「どうすれば、それが撮れるか」ということ
言葉を変えると、これをインスピレーションというのだろうけど、
長く写真を撮っていると、直感的にそれが分かってくるのだけれどね…
この花を見たとき、
直観的に「人形の家」という閃きがきて…
中にいる人形を意識したの
写真って本当に楽しい…
まぁ、これは、僕流の撮影に対する考え方なんだけどね…
散歩していて、何かが心に引っかかる、
何だろう…
そうか、ヨーシ…
そんなことをブツブツいいながら…
それが楽しいの
写真って本当に楽しい
まして今は、個人が媒体を持っている時代だから、
益々楽しい
スマホ写真本当にいいよね、
とにかくシャッターを押せば、ちゃんと絵にしてくれるのだから、スマホって、不思議なカメラだよね…
一眼レフでは撮れない世界がそこにはあるんだよね…
おそらくそれは、システムなのか、工学なのか分からないけれど、カメラとは違う世界がそこにあることが分かってきたの
おぼろげだけど…
それがまた面白いと思っているのである

-essei, phone, photo

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