discover essei memory photo

備中松山城(岡山)の石垣、時代を超えた芸術だよね、美しい

投稿日:

備中松山城の石垣 藤井風(ミュージシャン)君の人気が凄いから、岡山、少しは注目されるかと思って(笑い)

石垣の規模(高さ迫力)が、伝わってこないのは、写真の撮り方が悪いのか、残念。でも、石垣の美しさは出ていると思う。
こんなの、どうやって造ったんだろうねぇ、重機も何もない時代に…
言っちゃなんだけど、こういう味、雰囲気は、現代建築では絶対にだせないね、だって、置かれた石のひとつひとつに、魂がこもっているもの…

この写真(備中松山城の石垣)を撮ったのは数年前なんだけどね、今、岡山出身のミュージシャン凄い人気なので、岡山の写真を少し整理しておこうと思ってね(笑い)

だって、ブログなどに記事を書いても、何か関連する写真がないと淋しいから、岡山という大きなくくりで(笑い)

藤井風君、ピアノがうまくて、歌がうまくて、詩がよくて、やっと芸人ではない、本物のミュージシャンを見た、そんな思いで、ユーチューブなどを見たのである。

藤井風君、この人の魅力って何と考えて分かったのは、こびてないとこ。

そう、僕はあの、芸人のこびた諂(へつらい)が嫌でテレビみなくなってしまったのだが、久しぶりに本物を見たそんな気がした(これこそまさに独断と偏見だとは思うけど…)

しかし、いろいろ撮っているようで、案外ないね。

イメージで使う時には、抽象的な写真の方が本当はいいんだけど、そんなに都合よくわねぇ(笑い)

そう言えば先日、簡単フイルムスキャナーというのを貰った。
これは便利そう、まだ使ってはないけれど、

フイルムスキャナー、ちゃんとしたの持っているのだけれど、古いマックを立ち上げてセットするのが面倒くさくて…
しかしこれは、フイルムいれてボタンを押せば、データにしてくれるのでよさそうということで期待しているのである。
白黒のフイルム、昔のコンテンッポラリーの頃の写真は抽象的な写真ばかりで、しかも街中のスナップが中心だから、イメージ写真としていいなと思っているのである。
でも、大量のフイルムだから覚悟がいる(笑い)
新しい写真を撮る、それも大切だけど、整理の方に重点をおかなければと最近は考えているのだ(笑い)
誰かに僕の写真を託すにしても、ちゃんと分るようにしておかなければならないものね…

 

-discover, essei, memory, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 砂漠に咲く美しい華デニューム・オベスムは、砂漠のバラと呼ばれている

沙漠かぁ 懐かしいなぁ、遠い昔の思い出…
忘れえぬ体験…
この花をみて、つい思い出してしまった。

玉川上水 西武線東大和市駅から渓谷の方へ 東京にもこんな渓谷が 凄い

かって
「練馬区を歩く」
というルポを6ページのカラーでやったことがある。
(練馬区の昭和30年40年代)

この時の川は千川で
「仙川通りはその名の通り“千川”という川に沿ってできた道路である
千川は玉川上水の水を江戸に運ぶための用水路としてつくられた。
その取水口は青梅街道田無「境橋バス停」付近に復元されていて往時の雰囲気を彷彿させている」
と書いている写真を載せているということは撮りにいったんだね…
余談ながら…
川は本当に面白い
川を知れば歴史観も変わってくるしね…
それにしても断片の情報も問とってておくと貴重な資料だね…(笑い)
改めていい勉強をさせてもらった…
これじゃやっぱり物はすてられないね…(笑い)

クリスマスシュトーレン、今やクリスマスに向けて贈るプレゼントの定番らしい

約3週間かけて味が少しずつ変化する、ドイツの伝統菓子・シュトーレン。
シュトーレンは、ラム酒など、洋酒に漬けたレーズンやオレンジピールなどのドライフルーツ、アーモンド、クルミ、ナッツが、バターをたっぷり使った生地の中に入れられていて、時間が経つとドライフルーツと洋酒が成熟して、味が深みをまして、一層おいしくなるらしい。
そうか、これも一種の発酵食品、ヨーロッパにはチーズ以外には発酵食品がないものね。

どこか なにか なぜか寂しい夕暮れ時の風景…

写真から得た物語は

「ちょっとお腹空いたね」
「団子、ちょっと食べようか」
「アッお焼き、私、お焼きがいい、野沢菜」
「でも、蕎麦食べるんでしょう」
「大丈夫、食べられる」
そんな会話が聞こえてきそう…
同じ一日の終わりでも、若者とシニアでは、やはり感じかたが違うんだ。
そりゃそうだ、僕だって現役の頃は、曜日に関係なく、夕暮れが来るのが待ち遠しかったものね(笑い)

スマホで楽しむ あかい花 あかにもいろんなあかがある

赤と黒という小説もあったよね…
赤と黒のブルースという歌もあった…
アッ
このレコードジャケットに使われているあかは金赤だ…
ということは、
今日の写真のあかは金赤…?
いろは
本当に難しい…
しかししかししかし…
魅力的だよね
赤という色…
もしかしたらそれは
血の色だから…

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます