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冷気が紅葉をつくり、太陽が美しさを際立たせる、いいね紅葉、秋の風景

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「山が燃える」

確かに、そんな雰囲気だよね。
やっぱり紅葉は、外気がグーンと冷え込んでこなければ、美しくならにのだ。
紅い葉っぱをスポットライトを当てたように太陽が照射して、
山が紅く燃えた時の美しさは、感動的で、やっぱりシャッターを切らされる。

美しいものを、美しいと感動して見られることの幸せ…

そういうものに対して、最近は、畏敬(心から服してしまうこと)を感じるようになってきた。
自然と遊び、その美しさを求めて写真を撮り、その美しさを言葉で表現するには…と、思うのだが、
なかなかそれは難しい。

調べて見ると、「紅葉襲」(もみじがさね)という言葉が目にとまった。

紅葉襲とは、表が紅、裏が青のコントラストの強い配色をいうらしい。
ついでながら
病葉(わくらば)とは、夏に変色して散ってしまう葉のことなのだとか。

「紅葉を散らす」というのは、若い女性が赤面すること。

「見る人もなくちにぬる奥山の紅葉は夜の錦なりけり」(紀貫之)というのもある。

子供の頃、先生の弾くオルガンで歌った懐かしい歌

「秋の夕日に照る山もみじ 濃いも薄いも数あるなかで 松をいろどる楓や蔦は 山のふもとの裾模様」
写真を撮りながら、そんな歌を、心のなかで歌っていた。

今までは、そういうこと、気にもしなかったが、やっと、やっと、やっと、そういうことが、素晴らしいことなんだということが、分る(分かったように思える)ようになってきた。
年をとるということは、そういうことなんだね、
えっどういうこと
そうだよね、
エネルギッシュな活動から、静かな動きを楽しむようになる、そういうことかな…

老いを楽しむというのも、なかなかいいことだなと、最近思うようになってきた。

まさに、今日も楽し、明日も楽しである

今日は休み、レンズのテストを兼ねて、神代植物園に行こうか、多摩動物園にいこうかと考えているのだけれど…
やっぱりはやく行って、早く帰らないととね…

 

 

 

 

 

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