コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 機材 雑記

OH いいじゃん、このレンズ気に入った。写真はオオゴマダラ

投稿日:

昨日、テスト撮影で、多摩動物園に行って撮ったの。

なんのテスト?
そうだよね、いつも、前置きなしで言いたいことをポンというから、
「なんの話」って、皆にそう言われるの。
いいじゃんねぇ、ショッキングリードと思えば、それは効果的話術の方法なんだから…(笑い)

「エッ ショッキングリードって何」

「ああ、それは、講演などで使う話術のひとつでね、例えば、人の名前をあえて間違えて、ネェ、山下さんと言うと、違います、山本さんですよと、会場が反応する」
それを見て
「分かってますよ、あえて、そう言ったのですから… 実はね、これをショッキングリードと言って、みんなの関心を僕に引き付けるために、あえて、間違えたのですから…」
そう言うと、会場からワーと拍手が沸き起こるわけ。

冒頭から話が脱線してしまった。

実は、数日前、中古販売のカメラ屋さんで遊んでいて、「ウン」と思う、掘り出し物のコンバータ(レンズとボディーの中間に入れて、望遠レンズをさらに望遠にするというレンズ)
を見つけ、安かったので、ダメ元で買ったの。
そのレンズのテストがしたくて多摩動物園に行ったのである。

結論から言うと、このレンズ、気に入った。

正直言って、僕はメカには滅法弱いので、良い悪いは何を基準に見ればいいのか、よく分らないのだけれど、
オートフォーカスは、たまにエラーが出たりするけれど、再アタックすれば、ちゃんと動くし、
キチンと写ってるから、いいいのでは、
その程度しか分からないのだが、
「使える」ということで、ラッキーと思っているのである(単純)

 

よくそれで仕事できるな、大丈夫、ちゃんと写せるから…

こんなことを書くと
「それでよく仕事できるな」と言われそうだけど、
「写りゃーいいんだよね、カメラなんだから」(笑い)
昨日は、
早く行って早く帰ろうと思っていたのに、午前中、もたもたしていて、部屋を出たのがほぼ13時。
動物園に着いたら2時を少し過ぎていて、しかも、ダラダラ坂をかなり上るのできつくてもうハーハーフーフーで、鉛のように重い足を擦りながら、日頃の運動不足を反省させられた。

こうして、チョウチョの館にやっと着くと、
ダウンを脱がなければ、汗が噴き出してくるし、
カメラを組み立てれば、急激な気温の変化で、レンズが曇って何にも見えない。

幸いなことに、温室の入り口にエアコンの噴出し口があったので、その風をレンズに当てて温度にレンズを馴染ませ、
その間にメガネを拭き、汗をぬぐってとやっていたら無駄な時間を随分食った上えに、動物園は、あっちこっちを工事をしていて、成果がないまま切り上げることになってしまった。
そして、途中下車して、仙川の「湯の里」という、温泉に入って帰ってくると、もう、8時。
大変な旅行になってしまったのだが、
まあ、レンズ、いけるという結果を得たので、それだけで良かったとしなければね…

うん、少し体を鍛えて、若さを取り戻さなければ

それにしても、一日という時間の単位で、出来たことは、たったそれだけ。
やっぱり、スピードが鈍くなっているんだね…
少し体を鍛えなければと、大いに反省させられた。

今日は一体、何を書いたんだろうね、
だらだらと、ただ文字を連ねただけだけど…
継続の一本、そう思って諦めた。

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 機材, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

茄子・南瓜の煮物といっても、チンで作る簡単料理だけど美味しい

それにしても、料理って、たまに作るととっても楽しい。
これこそクリエイティブの世界、物作りの楽しさだなと、いつも思うのである。
だって料理を作っていると、いつのまにか「無の境地」に入り込んでいて、気持ちがいいんだもの。
何かに集中していると、いつの間にか全てを忘れて無の境地へ。
これを「三昧」というのだそうだが、体験から言葉の意味を考えると、
「ああ、そういうことか」と、よく分る

辞典なんだけど、随筆でもある、そんな欲張りな本ができたらいいなと、電子書籍って本当に素晴らしい

文章を書く時に一番欲しいのが、的確な言葉、表現がすぐに探せがられる辞典 今、書いているここに、どういう言葉をもってきたら、その内容が一番伝わるか。 書いていて、一番難しいのがここ。 一般的にそれを語彙 …

紅花羽衣

紅花羽衣の木、グレビア・バンクスというのだそう。 羽衣から連想して、中国と思ったのだが、オーストラリアの花らしい。 でも、なんとなく、天女が空を飛ぶ時に着用する鳥の羽でできた、軽い服を連想する。 ここ …

この葉っぱを見た瞬間に、ペルソナと勝手に命名してしまった

モンステラ(マドカズラ4号)というのだそう この葉っぱを見た瞬間、昔観た映画「ペルソナ」(ベルイマン)を思い出した。 思い出したと言っても、映画の内容は覚えてなくて、 渋谷の東急文化村で観たということ …

美しいねぇ、カワセミ、まさにまさにまさに…いつ見ても感動する

カワセミ 翡翠 本当に美しい。 昨日昼過ぎ、 京王線「つつじが丘」の駅から、野川を目指して歩いていたら、 途中、道路の修復工事をしている所があって、そこに立っている高齢の警備員がカメラを見て、 「この …