コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 写真エッセイ

ゆりかごの歌が聞こえてくるよ そんな感じ あかちゃん いいね とっても可愛い 

投稿日:

目次

気持ちよさそうに寝てるね 

赤ちゃんも夢みるのかなぁ
なんで
だって、情報が何もないじゃん
言われてみれば確かに、
ちょっと調べてみよう

あった。

「北見市小児科の秋山こどもクリニック」の記事に、こんなのがが載っていた。

「赤ちゃんはいつごろから夢をみるのでしょうか?」
それによると
乳児はレム睡眠の占める割合が非常に大きく、眠りながら泣いたり、笑ったりすることなどからひょっとすると夢をみているのかもしれません。

夢の内容を聞き出すことができるのは、2歳頃かららしい。

年齢とともに夢の報告が多くなり、
3歳から5歳では半分くらいの子が夢を見たという感覚を持っている

そして、記事によると、
睡眠中の、あの可愛い微笑みは、生後2か月で消えて
この頃から あやしたり、話しかけられたりといった外からの刺激で芽生えた
「社会的微笑み」というのが現れてくるらしい。

そう言えば、僕が雑誌社をつくった頃は、音楽、とりわけクラッシクを聞かせるというのがもてはやされていた

「ボディーソニック」というのが流行った時期で、
そういうのを取材したことがあった。

記憶では、お母さんが感じたことが胎内の赤ちゃんに伝わるから、胎教が大切と言われ
妊娠中にクラッシクなど 音楽を聴くのが流行っていた。
そんな記憶があるんだけど…
そうそう、この頃は、花にも音楽を聴かせ、野菜にも音楽を聴かせ、お酒造りの現場でも、クラッシクを聞かせていた、そんな時代だった。
もしかしたら、今もそれやってるのかねぇ…

ということは、社会情報はなくても、色とかリズムとか感じて、映像ではないが、そういうのがあるのかも知れないね…
そんなことを考えるのも結構楽しい

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

日記といいながら、なかなか更新できない。でもフェイスブックに書いているから

目次 フェイスブックはブログを書くためのメモ そう思うと気持ちが楽になる 今回もまた、何日分かをメドレーで。 睡蓮はキレイだけど、形が整っているのは案外少ない この写真は確か、12月24日 クリスマス …

「ドローイングとは何か」展、東京都美術館に展示された北原かずこさんの作品

目次 知り合いの画家の作品(鉛筆一本で描いたドローイング) 会場で係の人に「撮っていいですか」と尋ねると、 「どうぞ」というので撮らせてもらった。 しかし、ライティングもなにもしないでの撮影なので、記 …

等々力渓谷で自然を満喫

目次 今日は,久保雅督です。 「撮って書いてワヤで笑える人生日記」 にお越しいただき、ありがとうございます。 今回は、東京23区内に残る唯一の渓谷 「等々力渓谷」の紹介です。 不動明王の写真が必要にな …

気が付いたら、こんな写真を撮っていた。若い頃のコンテンポラリーを思い出す

目次 ふっと思い出したコンテンポラリフォトグラフィー 考えてはダメ、ハッと思った瞬間にはもうシャッターを切っている。 ノーファインダーで、感じるままに… 「今、まさに、その時」を撮る。 コンテンポラリ …

孤高を楽しむ  時にこうして自然の中で風を感じるの いいよね

目次 孤高、この言葉好きだな 人といるのも楽しいが、時に社会ともかけ離れて、一人を楽しむのもいいね そう フラリと旅に出て、自然の中で風を感じながら、自分と遊ぶの いいねぇ… 僕には理想も何もなく、た …