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ベンチ スッカリ僕の友達、ここに来れば、なぜか心が落ち着くのである

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ベンチ、ここに来れば、なんとなく、ホッとする

光の中に、ヒンヤリと冷たい風、空気を感じる今頃の季節になると、
「熱いコーヒーの似合う季節になった。窓越しに外の景色が見える喫茶店の椅子に座って、ボンヤリと外を眺める時間が多くなった。赤いワンピースの素敵な女性…お洒落なブルゾンの素敵な人…
あら、そのワンちゃん可愛いね、二子なの。
お気に入りのファイロファックスに、太字のボールペンで、そんなことを走り書きしている…
そんな時間が僕は好きなのである」
しかし今は、そういう喫茶店は少なくなってしまったので、今は公園にきてベンチに座って、こうして人の流れを眺めているのだが、楽しいねぇ…
 作為のない映画…
ストーリーは想像でいくらでもつくれる」

こんなメモ書きがあっちこっちにある。

ベンチ、いいよねぇ…

嬉しい時、悲しい時、何か考え事をしたい時、ここにきて座っていれば、
「ああ、そうか、そうなんだ」と、素敵な閃きをくれるベンチ、今ではスッカリ僕の友達に…

今日はね、実を言うと、また寝すぎてしまったの。
だから、考えている時間がないの。
なのになぜか、浮かんで来たフレーズは、時間がかかりそうなフレーズで、失敗したと思ったのだけれど、書き直していたら、益々時間がなくなってしまうから、行けるところまで行ってみようと…(笑い)

ベンチ、ムードから言って、時計を見ながら書くテーマじゃないよね(笑い)

でも、メモしておかなければ忘れてしまうから…
時々、メトロで見る「400字の小説」あれ、いいね、思わず
「うまい」と呟いてしまう。

このベンチというテーマ、ああいう雰囲気で本当は書いてみたいのだけれど、難しい。
今度、時間がある時にゆっくり考えよう、
そう、レトロな喫茶店の片隅に座って、熱いコーヒーを飲みながら(笑い)

 

 

-essei

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