cooking discover essei photo

思いつき料理を愉しむ 焼き物に煮物の添え付け もう無茶苦茶

投稿日:

目次

ここまで無茶が出来れば もう本物だ(笑い)

本当ならばブリはブリで一皿
里芋は里芋で
茄子は茄子
インゲンはインゲンで一皿
それを一つの皿で…(手抜きもいいとこ)
だって、
それだけのゆとりがなかったから…(笑い)

煮物はねぇ
お汁が大事なんだよねぇ…

分かってるよ
その位
でも昨日は
時間に
食い込まれてたから…

だって
お前 暇人だろう…

そうだけど、
検査入院とはいえ、
入院するとなると
結構 
やることあるんだよ…

体一つで行けばいいんじゃないの

それがねぇ…
入院の手引きというのがあって、
まず
保証人だろう
これは身元引受人も兼ねるから 
誰でもという分けにはいあないんだよ
保証人の怖さは身を持って体験したからねぇ…

余談だけど、知ってる?…
よく、
名刺の裏でいいから、
覚書だから…
そんなことを言ってくる人がいるが
あれ、
絶対に駄目だからね
覚え書きであろうが、
メモであろうが
サインして印鑑ついたら
これはもう契約書だから…
保証人の怖さは
保障した相手に負債があれば、
子々孫々までに及ぶからね

だから
誰でもいうわけにはいかないんだよ…
まぁ
一泊二日の検査入院だから
そんなに大袈裟に考えなくてもいいと思うけど
親しい友達だって、
簡単に頼むわ━━というわけにはいかないんだよ…

それと買い物
寝巻
剃刀(Philipeのセーバーの刃を換えるだけで済んだから助かった)
タオル
洗面用具…
僕の場合は
ブログ
(毎日書いてる)
書くために必要な写真
これをパソコンに入れておかなけれならないし
そのためには
写真
撮っておかなければならないからね…
そんなこんなで
ここのところ
ちょっと忙しいの…(笑い)
だから料理も丁寧にやってられないから手抜きの手抜きで…(笑い)
(いつも手抜きだけど…)
だから今回は
茄子もインゲンも里芋も
同じ出汁で一気に煮て
ブリは煮物を作っている間に
タッパーに醤油と砂糖を入れてまぜたタレに付け込んで
ホットプレートで軽く焼き、
焦げ目がついたらレンジでチンして…
ウン
雑な割には美味しかったよ

結論から言えば料理って、
レア、煮る 蒸す 焼く、炒めるのどれかだし
表面さえ整えれば
焼いても煮ても中は一緒…

胡椒
醤油
これさえあれば、簡単なんだよね…
だから
暇なときには丁寧にだけど
時間がない時にはそれなりに
そして
食欲がない時にはお茶漬けで…
それでも元気でいられるんだから…
今日も愉し
明日も愉し
それにしても、
一人で入院の準備をする
なんとなく侘しいね…
そんなことを言っているようでは
まだまだ仙人にはなりきってないようだ…

-cooking, discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 永代橋と月 

文章、
伝えるためにはラブレターを書くよに、
心から伝えたいものを書く…
それが秘訣だよ…
昔、
先輩から聞いた上達の方法なんだけど、
写真を選ぶのも一緒だね…
この写真
あの人は気に入ってくれるだろうか…
そんなことを思いながら…
そうすると、単純な作業が、この上なく楽しいものになってくるの…
言葉で写真で…
人に何かを伝える創作って、
何よりも楽しいと僕は感じているのである。

スマホカメラを愉しむ 清楚 そんな言葉が相応しい白椿 

花と対話しながら花と遊ぶ
スマホカメラ本当に楽しい…

大山富塚豆腐の寄せ豆腐 とっても美味しい まるでケーキ 豆腐がこんなに美味しいなんて…

豆腐は豆腐だよねぇ…
なのに、
美味しさになぜこんなに違いが出るのかと調べてみると
買った寄せ豆腐は富塚豆腐店のもの。
この店なんと
創業は慶応元念で、
大山水系の井戸水で作っていて、
どうやらそれが美味しさのポイントで有名料亭も認める極上の味とか。

こんなコピーみると、
それだけで嬉しくなっちゃうよね、
そう、
僕は暗示に弱いタイプだから…
でもせっかくだから
「美味しさの秘密」を探ってみると
やっぱりミネラル豊富な水と素材と、
受け継がれた伝統の技に尽きるらしい…
そうだよね
伝統…

長い歴史の中で育まれてきた伝統の技
特に五感に訴えるものはね…
そこには主観(思い込み)もあると思うが、
これだけはコンピュータでは出あせないと僕は思っているのだが、
この豆腐にもそれを感じる。

スマホカメラを愉しむ キラキラと光る葉っぱの美しさ

勉強勉強勉強…
学生時代、
あんなに嫌いだった勉強が、今は楽しくてしかたがない…
趣味を持つということは、そういうことなんだな…(笑い)

写真を愉しむ 砂漠に咲く美しい華デニューム・オベスムは、砂漠のバラと呼ばれている

沙漠かぁ 懐かしいなぁ、遠い昔の思い出…
忘れえぬ体験…
この花をみて、つい思い出してしまった。