cooking discover photo

栗が送られて来た。とても沢山 どうやったら美味しく食べられるのか勉強したよ

投稿日:

目次

送られて来た栗 量はこの3倍くらい

栗の美味しい煮方Googleで調べたよ
早く煮るためにはやっぱり圧力鍋
僕のは五合炊き位の大きさだから
3回に分けなきゃだめだな…(笑い)

栗を美味しく煮るには下処理が大切みたい

なになに美味しい栗の見分け方

  1. 栗の大部分である茶色い「鬼皮」に光沢があるものがいいらしい
  2. 持ってみて、重みが感じられるものがおいしい栗と言われている
  3. 栗のお尻の部分が白くて大きいのがいいらしい
    早速選別をする。
    なかにはやっぱり規格外れが出てくるよね
    ダメなものはその場で取り除く

    選別した栗は数時間水につける

    理由は水につけることで皮が剥きやすくなるから(通常は一晩位)
    水につけると皮が柔らかくなってナイフやハサミが通りやすくなる
    水に浮く栗は栗の状態がよくないものなので、
    そういう栗はNGとか
    水から上げた栗はザルなどに入れ水分を飛ばす
    そして
    栗のお尻の方に包丁で切り込みを入れておくと、
    皮が剥きやすくなる

    栗はよく見ると丸くこんもりした面と平べったい面がある。

    皮を剥く時には丸い面を上にして、切り込みを入れたお尻から
    スーッ剝くのがいいらしい
    なる程
    大体わかった
    で圧力鍋は、
    圧力がかかったら弱火にして、
    圧力が自然に抜けるのを待つらしい
    煮汁(塩味)の中に長時間入れることで灰汁(渋味)が抜けていいらしい。
    よーしこの手順だな

    茹ですぎに注意と書いてあったからポイントはここだ

    煮た栗は皮を剥いて冷凍しておけば保存できるので、
    栗ご飯
    栗がゆ
    栗と銀杏の炊き込み
    クリキントン
    思いつくものなんでも楽しめるよね…

    栗とベーコンの相性調べてみると、

    グッドなようなので
    僕得意の簡単栗ご飯いけるね
    ご飯に酒と醤油、ミリン少々入れ、
    そこにベーコンを細かく切って混ぜこみ
    栗を上においてラップをかけて5分間チンするだけ
    仕上げにクレソンなどを添えるといいかもね…
    栗はすでに水につけ、
    下処理は住ませているので後は煮るだけ
    ポイントは煮すぎないこだな…
    いろんなところに行ってもう喋りまくっているから失敗するわけにはいかないのだ…(笑い)

    栗の実を
    茹でて楽しむ
    日曜日
    今日も楽し
    明日も愉し

 

-cooking, discover, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カメラを愉しむ 夏の花 蓮華升麻に会いに行く

逆光の中で綺麗に浮き彫りされた妖精の姿をみると、もう夢中で…
まるで恋人に会いにいくみたい
花の盛りは8月下旬…
それまでには、引っ越しすませて行きたいねぇ…

お米が命を繋ぐ時 もう古い写真なんだけど貴重な写真だか時々 おそらく誰も撮ってない写真と思う

この写真が撮れるのは8月の丁度今頃
しかも時間は
晴れた日の午前9時から⒒時の2時間だけなの
照りつける太陽の中で、
田んぼから上がってくる熱気で汗をぬぐいながら観察していると
いろんな方向から雄しべが雌しべのある方向を目指して迫ってくるの
そうしたら雌しべがスーと籾の扉を開けて…
そしてそれが終ると、
スーッと籾の扉を閉じてしまうの。
今頃の時期
夕暮れ田んぼにいくと、
白い花が風になびいているように見えるのだけれど、
あれは
「兵者共の夢の後」なのである。
この写真を使った
「お米の花の神秘」
電子書籍にはしているのだけれど、
あらたにできるようになったペーパーバックにしようとすると
写真が少なくて柄が出ないの…
ペーパーバックにするには100ページは必要だから…
だけど、
もう一回写真を撮りなおして(撮り足して)という根性はないから時々
こうして忘れないようにしているんだけれど、

スマホカメラを愉し雨の中キラリと光る山法師

白い花と光のコラボレーション。
雨の日だからこそ出会えた一枚。
スマホカメラって本当に楽しい。

写真を愉しむ カンツオーネの青木純氏のコンサートの1場面から

写真って本当に楽しいね…
その時、その場で思いついたことは何でもやってみる
そうしたら、想像超える思わぬ写真が出来てくるから…
カンツオーネを唄う青木さんと、
スタインウエイのピアノを弾くピアニストの金子渚さん
左右対象の世界だけれど、
いい雰囲気で撮れたと、僕は思っているのである。

山栗は古人(いにしえびと)が食べたくり  

目次 山栗は古人(いにしえびと)が食べた栗 いわば野生の栗 しかし 今年は枯れた木が多く、 なかなか収穫できなかったらしい それでも 「やっとこれだけ」 そう言って送ってくれたの そう立派な銀杏ととも …

広告