cooking discover essei photo

思いつき料理を愉しむ ガッコとクリームチーズの特製パスタ これいける

投稿日:

目次

とっても美味しかった

ガッコとクリームチーズいいねぇ
なんていうのかな、
まったりとしてまろやかなクリームチーズの中に、
ガッコの塩味と燻製の味がアクセントになってとても美味しい
僕はそれにハバネロソースを少し振って食べたのだけど、
一層味を引き締めてくれて…気に入った
これでまたメニューが増えたね(笑い)

用意した材料

アメリカンクリームチーズ
秋田県産のいぶりがっこ
玉ねぎ
しめじ
ピーマン
花かつお
イタリアンパセリ

作り方

はや茹でスパゲッティーを一把
塩水で茹で(塩適量沸騰したお湯に入れ)
ザルに引き上げる

玉ねぎ 適当にスライスして
オリーブオイルで炒める

本出汁ステイック( 適量 塩と胡椒 醤油少々)
そこにシメジとピーマンを入れ
少し炒めてから花カツオをバサっと
それも一旦引き上げて
ガッコをたたき、
アメリカンクリームチーズと和えたの
で、
パスタをお皿に盛り、
玉ねぎピーマンシメジの炒めたのをパスタの上に
そこでラップをかけ、チンして温めてから
ガッコとクリームチーズの和えたのを適当に上にのせ
イタリアンパセリでグリーンのアクセントをつけたのが
アップした写真


そして少し食べてから
「そうだ、ハバネロソースを振ったらどうか」と閃いて
試してみたら、
OHいけるじゃんとなって、
思い切って…

一言で言えば多国籍料理、

そんな感じになったけど、
クリームチーズが全体をうまく包んで
ガッコ、
そして
イタリアンパセリがアクセントになってとっても美味しかった
すっかりお気に入りに(笑い)

実は昨日は仕事しながら、
そんなことばかり考えていたの(笑い)

幸い昨日は、
11時に仕事終わったので、
帰ってひと眠りして
3時に近所のお風呂にゆき、
帰りにスーパーに寄って
材料を買い込み
ドトールでコーヒーを飲み、
アリアさんの朗読を一本聴いてから料理をつくって…

こんなことをしてると、
一日、アッという間にだね…

これじゃ、一年が早いはずだ…(笑い)
でも時間を摘めるところもうないしねぇ…
しかしもう少し、
活動できる自分の時間が欲しいねぇ…

しかし
暇人なのに忙しいのはやっぱり、
時間の使い方だよねぇ…

 

 

-cooking, discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 美しいね黄葉 そして清々しい…

美しい風景は、
時にこうして、
生き方さえも教えてくれるの…
それがまた愉しい…

いいよねこのムード 大正ロマン なんとなくそんな雰囲気の喫茶店

「ロマン」とは、
19世紀を中心にヨーロッパで展開した精神運動の『ロマン主義』が語源で
夏目漱石が「浪漫」という当て字をつけたといわれているらしい。
大正時代は、
鉄道や道路網の発達と交通手段の発展により都市化が進み、
印刷や電話、
録音や活動写真など
新しいメディアや技術が発展した時代で、
大正デモクラシーなど
民主運動も盛んに行われている。
大正ロマンの代表的な文学者として、
谷崎潤一郎や志賀直哉、
芥川龍之介などが挙げられる。
この時代の象徴として
竹久夢二や高畠華宵などが描く美人画があげられる
退廃的というけれど
モダンでとてもハイカラ…
この時代を僕は
そのように捉えているのだけれど…
閉鎖された江戸時代から西洋文化が一気に入ってきて
それが見事に融合して生まれた新しい時代の波
大正ロマンを僕はそのように捉えているのである

旬を頂く、出始めの筍届き頬緩む

花を楽しみ
写真を楽しみ
旬を楽しみ
エッセイを楽しみ
句会で575を愉しみ
ワインパーティーを楽しみ
時々いろんなところに美味しい物と酒を
(ワインパーティーのメンバー 肩書を外した仲間たち)
とでかけていって
「茶とアン」(阿佐ヶ谷の和カフェ)で、
いろんな人とのお喋りを楽しみ
メディアでの交流を愉しむ…
本当に毎日…
飽きることがない…
仙人の生活捨てたもんじゃぁない…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 右近の橘 左近の櫻 耳慣れしたこの言葉は、京都御所に植えられた橘と櫻のことだったんだ

右近の橘 左近の櫻 この場合のサクラは “櫻”でなければ」ならないのだ なぜなら新漢字が出来たのは、1946年以降だもの やっぱりサクラは”櫻”でなけれ …

桃のスイーツ 岡山の白桃を丸ごと使ったおしるこ 最高の贅沢 季節限定

昨日
鷺宮で人と会い、
その後バスで阿佐ヶ谷へ
少し酔っていたのだけれど、
フラリと立ち寄ると、
カウンターに知り合いがいて、
その向こうに桃の箱が置かれているのが見えたので、
「桃が来たの」と僕
「ウン清水白桃ではないが白桃きたよ」とママ
「じゃぁ それ」
いつも行っている店だから、
それで話は通じるの
隣にいた知り合いの女性に
「食べた」と聞くと
「食べました 美味しかった 幸せデース」と
知合いだと便利がいいよね
多くを語らなくても
それで通じるのだから(笑い)