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パキスタキス・ルテア なんとなく可愛い、キューピーさんのような花だった

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可愛いね、そう、可愛いから撮った、ただそれだけ

なんか、可愛いよね。
別名、ラブグリーンというのだそうだが、愛嬌があってつい。

キューピーさんみたい。
こういうキャラって得だよね…

この花、もう何枚も撮っていると思うけれど、見るたんびについ撮ってしまうのは、可愛さ…

エンジェル、妖精、天使、メルヘン…
見るたびに、そういうものを感じさせてくれるのである。
今日は、キューピー。
目がなんとなく、そういう感じ。

キューピー誕生物語

キューピーとは、米国のイラストレーター、ローズ・オニールという人がキューピットをモチーフとしたイラストで発表したキャラクターを元にした人形のこと。100年以上の歴史を持つ天使キャラクターなのだそう。アメリカの婦人雑誌「レディースホームジャーナル」に物語が発表されて人気になったのだそうだ。
なる程、ものの歴史を調べるのも面白いね。

 

タブレットはまさに魔法の箱 知りたい情報がすぐに出てくる

それにしても、タブレット、凄いね。
ポンポンと打てば、あっというまに、知りたい情報が出てくるのだから、まさに、魔法の箱。
楽しくてしょうがない。

何書いてたんだっけ、
そうそうキューピー。
いや違う、キューピーさんの目のように見える顔をしたパキスタキス・ルキアについてだったね。
残念ながら、花のことは僕にはよくわからないんだよ。
色がキレイ、顔が可愛い。何かもの語りを感じる。模様が面白い…

そういう特徴を見いだして撮っているだけだから…
そういうコレクションがあってもいいよね。
うん、それをうまく整理すれば、何かできそう、そんな気がするから…なのである。

 

 

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「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。

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