コラム フォトエッセイ 雑記

パキスタキス・ルテア なんとなく可愛い、キューピーさんのような花だった

投稿日:

目次

可愛いね、そう、可愛いから撮った、ただそれだけ

なんか、可愛いよね。
別名、ラブグリーンというのだそうだが、愛嬌があってつい。

キューピーさんみたい。
こういうキャラって得だよね…

この花、もう何枚も撮っていると思うけれど、見るたんびについ撮ってしまうのは、可愛さ…

エンジェル、妖精、天使、メルヘン…
見るたびに、そういうものを感じさせてくれるのである。
今日は、キューピー。
目がなんとなく、そういう感じ。

キューピー誕生物語

キューピーとは、米国のイラストレーター、ローズ・オニールという人がキューピットをモチーフとしたイラストで発表したキャラクターを元にした人形のこと。100年以上の歴史を持つ天使キャラクターなのだそう。アメリカの婦人雑誌「レディースホームジャーナル」に物語が発表されて人気になったのだそうだ。
なる程、ものの歴史を調べるのも面白いね。

 

タブレットはまさに魔法の箱 知りたい情報がすぐに出てくる

それにしても、タブレット、凄いね。
ポンポンと打てば、あっというまに、知りたい情報が出てくるのだから、まさに、魔法の箱。
楽しくてしょうがない。

何書いてたんだっけ、
そうそうキューピー。
いや違う、キューピーさんの目のように見える顔をしたパキスタキス・ルキアについてだったね。
残念ながら、花のことは僕にはよくわからないんだよ。
色がキレイ、顔が可愛い。何かもの語りを感じる。模様が面白い…

そういう特徴を見いだして撮っているだけだから…
そういうコレクションがあってもいいよね。
うん、それをうまく整理すれば、何かできそう、そんな気がするから…なのである。

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

島桜 咲いている姿がすでに生け花…

目次 忘れていた大切なものを思い起させてくれた花「シマサクラ」 シマサクラ アカネ科の花らしい(桜はバラ科) 咲いている姿が、生け花を思わせる、そんな雰囲気に惹かれて一枚。 生け花、 見る度に、「ヘー …

常盤御前と勝手に命名、だって、そういう印象なんだもの、この花

目次 常盤御前は時代を代表する美女だった 「これ、そこ行く女人、面てを見せい」 「なりませぬ、とてもお見せするような顔じゃあありません」 「…」 力づくで被いを開けると 「うん、女人、そなたは常盤殿」 …

第28回 国際平和美術展に出品したインスタグラム友達の作品「慈心」

会場で漏れ聞こえてくる話に耳をそばだてると、
この展覧会はこの後、ニューヨークに行くのだとか、凄いね、
廣野さんのSNSだと、その後、この桜、お室の仁和寺(京都)に展示されるのだそう。
確か、昨年の作品は「お買い上げになった」と記憶しているけど。

アトリ 花鶏 アツドリ 秋に来て 春に帰っていく渡り鳥に惜別の歌 

目次 花鶏と書いてアトリと読む 秋にシベリアからきて日本で越冬する冬鳥 日本人が最も古くから認識していた鳥らしい。 奈良時代から大群(集団)でやってくる鳥として有名で、「集団の鳥」が「集鳥」となって「 …

蝶々

目次 蝶々のこの脚の逞しさ 飛んでいる蝶々、ヒラヒラと舞う蝶々の姿には優雅さを感じる。が、写真にして、こうして見ると、とっても力強いね、この足… ガシっと、花を掴んで、落ちないように、支えている。 そ …