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タッカ・シャトリエ ブラックキャット バットフラワー デビルフラワーとも呼ばれている

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花の形が、翼を広げて飛んでいるコウモリに似ている花。

その気になって見れば、確かに…

キラリと光った鋭い目、確かにコウモリに見える。

うん、そう、怪傑ゾロ、バットマンという映画のシーンが脳裏に浮かぶ。
怪傑ゾロ、よく見たな、そう、テレビで。

映画には奇跡の法則というのがあって、それが観客を惹きつけるの

ドラマ、ストーリは、ほとんど決まっているのだけれど、見る度にやっぱり面白いよね。
ハリウッドの映画には「奇跡の法則」というのがあって、観客を惹きつけるのには、ヒーローが苦境にたたなければならないのだ。
正義の味方のヒーローが、何かの弾みで、ピンチになる。

アラッ…と、まず、観客に軽くショックを与える
しかし、それだけではダメで、次の展開ではさらに形勢が悪化して、観客は
「アラッもうダメだわ」と。
しかしまだまだハラハラドキドキが深刻になっていって、いつの間にか観客は、拳を握りしめ、ヒーローと一体になって、苦境を味わっている。
しかしまだまだ苦境は続く…
そして アア…となったところで奇跡が起きて、一気にに悪をやっつけるという手法。
これを「ハリウッドの奇跡」というのだそうだが、その間の展開に観客は酔いしれるのである。毎回組み立てはそうなんだけどね、その奇跡がいつ起きるのかが、楽しみなのである。
映画って本当に面白いよね…

花を見て、物語が想像できると、イメージができて、写真、撮りやすくなってくる

アッ、
何の話だっけ、花だよね、つい映画の方に夢中になっちゃって…
しかし、この花、写真撮るの結構、難しい。だって、説明を読んで、
「ああ コウモリなんだ」と分った上で、そのコウモリのイメージにどうやったら近づけるかを考え、これだというところを見つけて撮らなければならないのだから…
まあ、そこが写真の面白さと、僕は思っているんだけどね…

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アッいけないダリアだったね、
そこにオリジナル性が残っているのかどうかは知らないけれど、「美しい花」という意味においては、そういうことはもはやどうでもよくて、それを見た人が「美しい」と感動すれば、それが花(華)なんだよね、と僕は思う。
そして、写真とは、その美しさをどう伝えるかということだと思うけれど、なかなか難しい。だから、何回も何回も、年年歳歳、その季節がくれば、その花を撮っているのだが、
「よっし」というのは、なかなかできない。

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