コラム フォトエッセイ 雑記

お茶とあんこが売りの店だから「茶とあん」いいネーミングだね

投稿日:

目次

僕と同郷の人がやってるお店なのだ

ママさんは、もちろん、僕より断然若い。
そして、ママさんは、優秀な人が行く高校から大学へ。
僕は、そこに行けなかった人たちがいく私立高校から、大学受験に失敗して写真の学校へというトホホなので、頭のできに随分差があるんだけど、
なんとなくホンワリして親しみやすい人柄と、
ここに来ると、気持ちがとても和らぐので、時々くるの。
やっぱり、同郷の人っていいよね。

東京で、気軽に行けて、静かで落ち着ける場所があるというの、いいよね。

料理も美味しいし、お茶とあんこ、食後に抜群なんだけど、今はちょっと…
そう、血糖値が高くて控えているから…

ああ、あんこ食べたいな

本当は、ママお勧めの美味しい煎茶で、道明寺、
「たまにはいいよね」と、言いかけるんだけど、
もう一人の自分という奴が、
「お前、大丈夫なのか、目が見えなくなってもいいんだね」と、ブレーキをかけるので、
ゴクンと生唾をのんで我慢しているの。

新メニューの焼き豚ご飯、とっても美味しい

今日は鷺宮に用事があって来たついでに、バスで阿佐ヶ谷へ出て、お店によって、新メニュー(写真)を食べたのだが、すっかり惚れこんでしまった。

そして、外に出たら、漆黒のなかに浮かびあがる店の雰囲気があまりにも素敵だったので、ついシャッターを切ってしまった。
こんな写真、久しぶりに撮ったので、ちょっと緊張した。

だって、うまく撮れてなかったら、恥だもんねぇ…

今日は休日で、僕が行った時には、お客さんもいなくて、いろんなお話ができたのも嬉しかった。
鷺宮に行った帰りは、このコースだな
なんとなく、そのように決まってしまいそう、そんな素敵なお店なのである。

-コラム, フォトエッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スミレなんだけど ああ、スミレと一言では片づけられないんだよね、本当は

目次 ひと花ひと花に表情がある 面白いね、よく見ると、 ウインクしている奴、 怒っている奴、 笑っている奴… そりゃそうだよね、花だって生き物だから感情あるよね… 僕たちは、パッと見て 「ああ、スミレ …

詠み人知らずという俳句や和歌、短歌があるのだから名前が分からない花があってもいいだろう

目次 紫の花に心惹かれて この花、雰囲気に惹かれてというか、 「私を撮って」とうるさいので撮ったのだが、名前が分からないのだ。で、 そうだ、俳句や短歌、和歌に詠み人知らずというのがあるから、「花の名前 …

生きることは食べること。本物の食品を食べてこそ、健康は保たれる

目次 食べるとは、自然の恵みをいただくということ 生きることは食べること。 食べるとは、 本来は、自然の恵みをいただくこと。 うまいことできているよね、人間の身体 本物の食品には、生きるために必要なビ …

シャンプージンジャー

目次 シャンプージンジャーというのだそう。 ネイティブハワイアンは、花や苞を絞って、頭を洗い、体を洗っていたらしい。 トリートメント効果や殺菌効果があって、清々しくて爽やかな香りが全身を包んで気持ちが …

カタツムリの好物は水、柔らかい野菜、バナナ、メロン、リンゴ、卵の殻 

目次 カタツムリもやっぱり、梅雨時の風物詩だよね 子供の頃、小庭(庭の中に土塀で囲ったもう一つの庭が座敷の前にあった)にあった泰山木の木で、カタツムリをよくみかけた。 雨の日曜日などすることがないから …