コラム フォトエッセイ 雑記

紅葉の中に緑の葉っぱが効いて美しい

投稿日:

目次

一眼レフ やっぱりいいね

久しぶりに、棚の中で埃を被っていた仕事用のカメラ(一眼レフ ニコン)を取り出し、埃を払い、レンズもクリーナーで掃除して、テスト撮影。
「ウッ 重い」
持っただけで気合が入る。
ファインダーを覗いて、パシャ パシャ パシャと、シャッタースピードを変えながら、シャッターボタンを押してみる。
やっぱりいいね、この感触。

 

久しぶりに、レンズを懐かしいバックに入れて…

お気に入りのハンテングワールドのレンズポーチに、長いレンズと、これまたお気に入りのレンズを入れてテスト撮影をしに公園へ。
今の季節、やっぱり撮るのは紅葉だよね。
雑木林の中に、赤いものが見えると、近づいてみる。
「オッ これいいな」と思ったのがこの写真。
瞬間的に長い玉に変えて、シャッターを切る。

モニターを見ながら「OH いいね」と独り言。

コンデジで撮っていた時には、これで十分と思ってたけれど、やっぱり、何かが違う。
拡大すると、やっぱり、大口径のレンズ、エッジの立ち方、デティ-ルの出方が微妙にちがうんだよね。
それにしても、この紅葉、美しい…
紅葉の中に緑の葉っぱと黄色い葉っぱがバランスよく混ざっていて、美しさをより引き立てている、そのように思っているのである。
しかし、写真をみながら、
「美しいというのは、万人の言える言葉、もっと違った表現はできないのかと自問するが、出てこない。

良寛さんやっぱり凄い

そういうことを思っていると、やっぱり出てくるのは
「裏を見せ、表を見せて散るもみじ」
良寛さんの句
うまいねぇ、あっさりと、さりげなく、奥深く…
口ずさんでは、ウーンとうなる。
色の織り成す秋のイメージ
美しかな、色の競演
コラボレーションで見せるオータムカラー
ウーン、どれもこれも今一だね…
やっぱり、素直に「美しい」がいいのか…
こんなことを書くと、貧弱な頭の中をさらけ出しているようで、恥ずかしい…

霜葉は二月の花よりも紅なり

ウーン、どこからこういうのが出てくるのだ。
「車を停めてそぞろに愛す楓林(ふうりん)の晩(くれ)

ただただ感嘆するばかりである・
まあ、写真を撮りながら、そういうことを感じただけでもいいか、
そう言えば、
先日会った女性は「美葉子」と書いて、「みよこ」と読みますと。
思わす、「秋生まれですか」と聞いてしまった(笑い)
葉っぱが美しいのは秋だけじゃないよね、春の新緑もある。
思わず、バカだなと思ってしまった(笑い)
実際、そうなんだけどね…
ではでは、…
今日は仕事なの。

 

-コラム, フォトエッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自然は偉大なアーチスト

目次 酔狂、まさにそんな感じ。 正月はいいねぇ、朝からこうして飲んでられるんだから… やっぱり酒 ハハハ、いいねぇ…酒 「酒無くて何が己が人生ぞ」(牧水) それにしても、うまいよね、この絵 「酔って楽 …

救助訓練、最近は、難物のアクシデントが増えて、放っておけなくなったんだよ

目次 ウーン、なんかねぇ、地球に異変が起きているんだねぇ 地震は多いし、段々と森が小さくなっているしね… 仲間たちは、これ、みな人災だと言っているけどね、段々と住みづらくなっているは確かだよ。 ビルと …

ネェネェ 僕と遊ぼうよ ワタシ 今 忙しいのよ 交信はテレパシー

目次 チョウチョもやっぱり、ナンパするんだ だけど、どうやって会話しているのかねぇ… やっぱりテレパシーかねぇ… そうなんだ、心に思うことは大切なことなんだ。 だって、「心に思わない現実はないからね」 …

止まっているカワセミは 撮り方テクニック気にしなくても簡単に撮れる

目次 鳥の写真を撮るようになると、やっぱりカワセミにいっちゃうよね。 だって、キレイだもの。 コロナで公園が閉鎖されて、川に行けば撮れる鳥の写真を撮り始めたのだが、とても楽しい。 そんな分けで、僕にと …

葉っぱの名前はわからないが、逆光で透けて見える、その美しさ、美しい色に惹かれて撮ってみた。

目次 逆光で透ける葉っぱ、その色に惹かれて 公園に行く度に見て、 「撮りたいなぁ」 と思いながら、自分がイメージする写真に、なかなかなってくれないいので、諦めていたのだが、やっと、これならと思えるのに …