コラム フォトエッセイ 思いつき 雑記

ハクセキレイ、生きるを愉しむというのは、もしかしたら究極の贅沢…

投稿日:

目次

暖かいね、春だねと思う心の中で心配する異常気象

清流に鳥
春だねぇ
それにしても異常、暖か過ぎる
2月だよ…
本来ならば、最も寒い時なのに…
天変地異の災害が来なければいいが━と願うばかりである。
それにしても、行く処はない(公園など)食べるところがない(夜7時以降)お金はない(給付金)
一体…と、つい思ってしまう。
仕方ないから、自己防衛として最先端のネットを駆使しようと思うんだけで、やればやる程難しい…

端末 法人契約の不都合でトホホ

昨日、ラインに送られてきたIDを、ラインの検索窓に貼り付けたら、年齢確認、何度やってもエラーが出るので、NTTのドコモショップに行って相談したら
「お客様、この端末は法人契約なので、そういうアプリは使えないんです」と。
「そうなの…」
法人契約の場合は、誰が使うか分からないから、個人情報に関わるアプリは入れられないということらしい。
初めて知った。

解決策は個人契約に切り替えること。

解消するためには、法人契約を止めて個人契約にするしかないのだ。
法人契約にしていると、いろいろ不都合があるから変えようとは思ってたんだけど、謄本をとったりしなけれだならないのが面倒くさくてつい…(笑い)
今日、仕事が早く終わったら、行ってこよう。

それにしても会社、作るのは簡単だけど、閉めるとなると、いろいろ大変で困ってしまう。
ハハ、結婚も一緒、
結婚するのは簡単だけど、離婚するのは大変なんだ(経験しなければ分からない)。

後始末というのは、本当に大変なんだ。

生き死にだってそう、
生まれてきた事情は何にも知らなくても、死ぬ時は、キチンとした道筋をつけておかなければならないという不都合…
なんでこんなに、生きづらい仕組みを作っているのだろうと、つい思ってしまう。
「俺は野垂れ死にでいいんだ、死んだらドブに捨ててくれ」
若い頃は粋がってそんな台詞を平気で吐いていたが、そんなこと、とても許されないことなのである。
「生きるも地獄、死ぬのも地獄」とはまさにこのこと。
地獄をみんな恐れるが、もしかしたら、地獄とは、この世のこと━と思ったりするのだけどね…
こういう世界で風流を楽しむ…
ある意味それは、極めて贅沢なことなのかもしれないね(笑い)

 

-コラム, フォトエッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

冬の夕暮れの光線がつくり出した風景

目次 冬は、光線が美しい 夕方の午後3時頃かな、 ちょっと低い位置から差し込んでくる、赤みをおびた光線がつくりだした世界が美しい。 そう感じて撮った写真。 光線がよくなかったら撮らないよね、こんな写真 …

自然は偉大なアーチスト

目次 酔狂、まさにそんな感じ。 正月はいいねぇ、朝からこうして飲んでられるんだから… やっぱり酒 ハハハ、いいねぇ…酒 「酒無くて何が己が人生ぞ」(牧水) それにしても、うまいよね、この絵 「酔って楽 …

ゆり根

目次 正月用品、雰囲気につられて衝動買い 正月の用意、何もするつもりはなかったのだけれど、皆が買っているのを見ると、つい釣られて(笑い) 小田原「丸う」の蒲鉾、伊達巻、今年が最後と聞くと、エーと思いな …

テーブルの上の片づけ、究極の方法、とにかく一旦、下に下ろして何にもなくするだった

最後はやっぱりエイヤー 時間がある時にゆっくりやろう
そんなこんなで、ちょこちょこやってると、時間ばかり浪費して、最後には大きな箱を持ってきて、そこに全部放り込むということになってしまうのだけど、これで、片づけとか整理とか言えるのかねぇ…
でも、見た目は綺麗だよ…
だめだこりゃ、僕には、片づける才能がない。
やっぱり、掃除屋さん頼むしかないかもね…
でも、細かいところは自分でやるしかないしねぇ、
結論、見た目はキレイなったけど、中身はグチャグチャ、
これってまるで僕の人生そのものだなハハハ…

メラストマ ノボタンと言われても、アッそうと言うしかないんだけれど、色がいいよね

思うに、帯とは、動くシルクのキャンバスで、帯こそ芸術と僕は思っているのである。
着物を着るというのは、職人が精魂込めて作った芸術を、よりよく見せるためのモデルとなるわけだから、そりゃ覚悟がいるよね。
こういう人にお酌をされながら、
「信州信濃の新蕎麦よりも わたしゃあなたのそばがいい」なんて言われたりすると、そりゃもう黙っていられなうなるよねぇ(笑い)