フォトエッセイ 写真でつくる絵本 写真エッセイ

水車小屋のある風景、 懐かしき日本の風景 、郷愁を誘うものがある

投稿日:

日本の原風景? 水車小屋のある風景

僕が育った岡山の町(庭瀬)には、水車のある風景はなかったけれど、
こういう風景を見ると、
懐かしさがこみあげてきて、胸が熱くなる。

団塊世代の僕たちにとっては、日本の風景の象徴として、心象のイメージとして心の中に持っているのかもしれない

この世代の人たちの心の中には「故郷」という童謡が強くインプットされていて、
大勢が集まると、最後にはみんなで、この歌を唄った。

「兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川…」

この歌の作詞は、高野辰之氏。
長野県中野市(旧豊田村)出身の人で、歌詞のモデルとなっているのは、
氏が生まれ育ったところの風景なのだが、
この歌を唄うと、ジーンときて、涙が出てくるのである。

故郷 そこに居る時には、早くそこを離れることばかり思っていたのに、
歳とともに懐かしさがこみあげてきて、
「故郷は遠きにありて思ふもの…」と、つい口ずさんでしまう。

やっぱりいいよね、懐かしい友達…

「遠くに来てしまった」

今のような暮らし、
あの頃には、想像もしてなかった所にいるんだものね…
会いたいね、もう一度、あの頃のままで…

 

サーチャン、ノリちゃん、ちづちゃん 博美ちゃん…
みんな元気かな…

浜田君は、「ジョリーフォックス (JOLLYFOX)」

というイタリアンの店を大安寺でやっていて、SNSにも出ているので、元気でやってるなと、いつも見てるんだけどね、

ここのチーズフォンデユー 本当においしいの。

でもね、このお店には、やっぱりね、
素敵な女性と一緒でなければと思うと、おいそれとはいかないんだよ(笑い)

だってそのためには、早めに岡山に入って、ナンパしなきゃダメだもんねぇ(笑い)
でも、金のない爺さんでは、ナンパしても、ねぇ…

コロナが終息したら、お墓詣りも兼ねて、行ってみるかな。
「ノスタルジックジャーニー」(わが青春の町 豆しば書房)
kindleで電子書籍にしているので、よかったら見てください 

 

 

-フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

デジタル時代にあって、極めて役立つアナログのコンパス。これさえあれば、方向を間違えることはない

    何となんとなんと、アナログのコンパスがとっても便利なの まさかねぇ 今時、アナログのコンパスなんてねぇ ところがこれが、極めて役立つのである。 日銭稼ぎの仕事で最も重要なの …

爪に縦線のデコボコが?70才の私でもルシネイルで爪ピカピカになった

  今日は。久保雅督です。 「撮って書いてワヤで笑える人生日記」 にお越しいただきありがとうございます。   今日のテーマは爪をキレイにです。 パソコンのキーボードを打っていて、 フッと見ると、あまり …

10月桜

秋に咲く桜10月桜 いわゆる桜とは雰囲気は違うけど、確かに桜である。 10月桜というのだそう。 春の桜に比べて、花が少し小さいらしい。 でも、 桜というと、やっぱり春だよねぇ…と僕は思う。 桜に対する …

書 いいね 書けないけど惹かれるね、こういう字が書けたらいいね 

これ、どう見ても文字だよねぇ。川なんだけど。
上空から見ると、川も文字のように見えるんだよねぇ
書 いいよね、シルエットの芸術。

おやすみなさい。知らず知らずのうちに笑顔がこぼれる。いいね、赤ちゃんの寝顔

欄という花、本当に色んな表情を見せてくれる 「シー、静かに、今赤ちゃんが寝てるの」 なんとなく、そんな雰囲気。 振り返ってみると、人生で最も、夢と希望があった時代かもしれない。 僕と君では住む世界が変 …

広告