コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 雑記

鳩も居眠り 春ですね、春眠暁を覚えずだねハハハ…

投稿日:

目次

ポカポカ そよ風 気持ちいいもんねぇ

それにしても、春はなんでこんなに眠いんだろう(僕の場合は年中だけど)
ちょっと調べてみた。

睡眠はどうやら、光刺激とメラトニン(ホルモン)が連動してコントロールしているらしい。
コントロールしている場所は、脳の「松果体」(耳の近くにあるらしい)というところ。

夜になると、この、松果体から、メラトニンというホルモンが分泌されて眠くなり、
朝、光を浴びると、メラトニンの血中濃度が下がり、交感神経が優位になって、活動的になるの。

ところが、
春はそのメカニズムに狂いがくる、それが原因で眠いのだと。

脳のメカニズムで睡眠を捉えると

本来は朝、光を感知すると、メラトニンの血中濃度が下がり、活動に向いた交感神経
(交換神経、副交感神経は視床下部 ⦅耳の近くにある部位が司っている⦆)
が優勢な状態に切り替わるのだが、
春は、この切り替えが、うまくいかんるなって、起きられない、だから眠くなるということらしい。
そしてその原因は、どうやら、気温と関係があるということのようなのだが、
理屈はともかく、昔から、
「春は眠いもの」という定説があって、
「春眠暁を覚えず」と詠んでいるのである。

春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少

春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知る多少

作者は孟浩然 
689-740盛唐の詩人。

つまり、昔、昔の大昔から「春は眠いもの」だったのである。
それが自然の摂理なら、それに従ってい生きるがいいのかも…

眠りたい時は眠り、起きたい時は起きて仕事をする、いいねそれ

テレワーク時代になったら、それが可能になるかもね

尤もGPSで管理されていているから、
「あいつ、ちっとも動かないけど」
そう思われて、電話で起こされたりしてね、
そう、僕だったら、絶対にそのパターンだものね…(笑)
やっぱり僕は、根本からサラリーマンには向いてないみたい…

しかし面白いね、電子書籍事業化の話がきたと思ったら、今度は、地球緑化関係の事業の広報をやれという話、
隠遁で、日銭稼ぎと、ブログ収益でノンビリ暮らそうと考えている身ならば、面白いとおもっても、躊躇してしまうよね
でも、そうやって声がっかってくるということは、とても嬉しい。
「僕にできることなら手伝いますよ」と言ってるけれど、…面白いね

 

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

赤のアンソロジー

目次 アンソロジー その言葉の響きが好きで、後々にはと、それを意識しながら撮っているのだけれど、 なかなか… でも、そういう思いを持っていると、なんとなく、写真を撮るの楽しくなるの。 「赤のアンソロジ …

婉容(えんよう) で優雅で清々しい水連の花

目次 この花 どう表現したらいいんだろう 美しい花をみて「美しい」といったのでは面白くないから、何かもっと、感情表現のできる言葉はないのかと、模索するんだけれど、なかなか難しい。 表現って、一体 何な …

プレウロタリス・タランチュラ蘭なんだけど、ちょっと変わってて、葉っぱの裏で生息するの

目次 プレウロタリス・タランチュラ 蘭の花 変わってるよね、ユニークで可愛いじゃん。 見たのは神代植物園の蘭んの部屋。 これも蘭の“ユルキャラ”だな(笑い) ところで、ユルキャラってなんのこと。 言葉 …

ハイビスカスの思いで

目次 今日は久保雅督です。 「撮って書いてワヤでわらえる人生日記」 にお越しいただきありがとうございます。 今日のテーマは、 ハイビスカスの花の思いでです。 南国の花 ハイビスカス ハイビスカス 美し …

美しいねぇ、カワセミ、まさにまさにまさに…いつ見ても感動する

目次 カワセミ 翡翠 本当に美しい。 昨日昼過ぎ、 京王線「つつじが丘」の駅から、野川を目指して歩いていたら、 途中、道路の修復工事をしている所があって、そこに立っている高齢の警備員がカメラを見て、 …

広告