コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 雑記

メジロ 目白 めじろ 飛ぶのは覚悟がいるのかね、目つきがちがう

投稿日:

目次

メジロ イメージとしては可愛いという感じなんだけど、この目白、精悍だよね…

飛ぶというのは、やっぱり覚悟がいるのかね
なんか、気合が入っているよねぇ
まさに飛ぶ瞬間
すでに体は空中に…
よく撮れたよね、こんな瞬間、偶然だけど
しかし
ファンタジック路線の絵本のなかに、この写真、入れていいのかねぇ
ちょっとイメージが違う?
でも捨てがたいよねぇ
慌てることはない ゆっくり考えよう…

ところで、メジロというと、つい「目白押し」という言葉が出てくるんだけど、それはどういうことなんだろうね、

例によって調べてみた。

意味は、多人数が込み合って並ぶこと。また、物事が集中してあること。
使い方
○○が目白押しだ。

語源・由来辞典によると
「目白押し」は、小鳥の目白の習性から生じた言葉。

目白は秋から冬に群れをなして木に止まる性質があり、メジロが押し合いへしあい木に止まることを「目白の押し合い」と言っていた━というのが、語源なのだそう。

昔の人の観察眼って凄いね、

昔の人は、自然からそういうのを読み取って、言葉にしていったんだね…
タブレット
調べるには便利だけど、やっぱりメモ必用だね(昭和生まれの高齢者には特に 笑い)
だって、調べたものメモしておかないと、すぐに忘れるもの。
ウン、そう、やっぱりメモは紙と鉛筆(ボールペン)だな。
紙に書くと、手が覚えるのかなぁ、不思議と、覚えられるんだよね(笑い)

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真が上手いというのと良い写真というのは同義語ではない

目次 時間にゆとりができたので、カメラ持って公園に。 すでに寒桜が満開で、蜜を求めてヒヨドリがいっぱい。 そんなわけで、 今日はひよどり、粘ってみた。 おかげでやっと、 これならという写真が撮れた。 …

第28回 国際平和美術展に出品したインスタグラム友達の作品「慈心」

会場で漏れ聞こえてくる話に耳をそばだてると、
この展覧会はこの後、ニューヨークに行くのだとか、凄いね、
廣野さんのSNSだと、その後、この桜、お室の仁和寺(京都)に展示されるのだそう。
確か、昨年の作品は「お買い上げになった」と記憶しているけど。

パイナップルの葉っぱ、情熱的やなぁ、まるでサンバのカーニバル

目次 パイナップルの花?  どう見てもこれは葉っぱ。花はまだ咲いてないよね。 それにしても情熱的やなぁ、まるでリオのカーニバル もの凄い熱狂的なお祭り。 見てるだけで、興奮してくる。 僕が見たのは、シ …

あつもり「あつまれ森の動物たち」ゲームがなぜ人気なのかについて調べて分かったことは

目次 自然はいいなといいながら、やっぱり文化的生活がいいんだね 無人島で、テント生活から始まって、家を買う多額のローンをかかえ、必死になってお金を稼ぎ、他の仲間と協力して、理想の夢の島をつくるという物 …

瀧と滝の違いとは、瀧の方が古いように感じるが、古いのは滝らしい

国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。

広告