コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 雑記

メジロ 目白 めじろ 飛ぶのは覚悟がいるのかね、目つきがちがう

投稿日:

目次

メジロ イメージとしては可愛いという感じなんだけど、この目白、精悍だよね…

飛ぶというのは、やっぱり覚悟がいるのかね
なんか、気合が入っているよねぇ
まさに飛ぶ瞬間
すでに体は空中に…
よく撮れたよね、こんな瞬間、偶然だけど
しかし
ファンタジック路線の絵本のなかに、この写真、入れていいのかねぇ
ちょっとイメージが違う?
でも捨てがたいよねぇ
慌てることはない ゆっくり考えよう…

ところで、メジロというと、つい「目白押し」という言葉が出てくるんだけど、それはどういうことなんだろうね、

例によって調べてみた。

意味は、多人数が込み合って並ぶこと。また、物事が集中してあること。
使い方
○○が目白押しだ。

語源・由来辞典によると
「目白押し」は、小鳥の目白の習性から生じた言葉。

目白は秋から冬に群れをなして木に止まる性質があり、メジロが押し合いへしあい木に止まることを「目白の押し合い」と言っていた━というのが、語源なのだそう。

昔の人の観察眼って凄いね、

昔の人は、自然からそういうのを読み取って、言葉にしていったんだね…
タブレット
調べるには便利だけど、やっぱりメモ必用だね(昭和生まれの高齢者には特に 笑い)
だって、調べたものメモしておかないと、すぐに忘れるもの。
ウン、そう、やっぱりメモは紙と鉛筆(ボールペン)だな。
紙に書くと、手が覚えるのかなぁ、不思議と、覚えられるんだよね(笑い)

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

大人の休日倶楽部を利用して旅行を愉しむ

目次 とってもお得、そして便利な大人の休日倶楽部 「大人の休日倶楽部パス」を利用して、11月30日から12月3日まで、3泊4日で、秋田県、青森県の旅行を楽しんできた。 大人の休日倶楽部とは、 津軽鉄道 …

冷気が紅葉をつくり、太陽が美しさを際立たせる、いいね紅葉、秋の風景

目次 「山が燃える」 確かに、そんな雰囲気だよね。 やっぱり紅葉は、外気がグーンと冷え込んでこなければ、美しくならにのだ。 紅い葉っぱをスポットライトを当てたように太陽が照射して、 山が紅く燃えた時の …

ヒヨドリ なんとなく緊張感が。だってもうすぐ、赤ちゃんが出てくるんだもの。

当然のことながら、卵を産むのはメスで、温めるのもメス。
では、オスは何してんの…
心配ない、メスのためにエサを運んで、ちゃんと協力してるから…
もしかしたら、僕より立派かも(笑い)
僕なんか、大事な時に居たためしがないと、随分言われたもの…
昭和の男はみんなそうだったと思うけどねぇ(僕の勝手な思い込み)
それでも、昭和も終わりの方になると、
「あいつ、カエルコールしてるぜ」
なんて、みんなで笑ってたりしたんだけどね、今は育児休暇を男がとる時代だから…ねぇ
そういう意味では、鳥の方が、夫としての役目果たしているから立派かもしれない。

翼よあれが巴里の灯だ。無理無理、こんなので外国なんかとても無理。でも気持ち良さそうだな

目次 ファレノブシスは(蛾のような)胡蝶蘭のことなんだけど、僕の目には、空中遊泳を楽しんでいるように見えてしまう 今まさに降りようとしているところ、そんなイメージなのである。 「しかし、いくらなんでも …

瀧と滝の違いとは、瀧の方が古いように感じるが、古いのは滝らしい

国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。