discover essei

モンキーバナナ 珍しいね 思わず買ってしまった。美味しいね

投稿日:

目次

モンキーバナナ 可愛い 

このバナナ僕好きなの。
僕の親指位の大きさかな…
それが一丁前にグローブの形をしてるの
珍しいね、
めったに出会わないよねぇ…
小さいけれど
味が濃くて
とても美味しいの…
ちょっとネットリして、
台湾バナナ(これもスッカリ見なくなった)
の味に近いの

僕のいうバナナとは、台湾バナナのこと

団塊世代の僕らにとっては、
バナナとは台湾バナナのことで、
それはね、
めったに食べられない高給果物だったの…
あのバナナの味
忘れられないねぇ…
見ると買うよね…
しかしまったく見なくなってしまった…
何で台湾バナナ入って来ないのかねぇ
ちょっと調べてみた。

問題点は価格面にあるらしい。

データによると
(2016年のデータ)だが、
フィリピン産108円(キロ)
エクアドル産94円(キロ)
台湾産は194円(キロ)
なんと2倍の価格
理由は人件費の高騰と、
関税の問題らしい
キロ2倍の値段ではネェー
でも食べたいよねぇ…

台湾バナナをバナナとすれば他のバナナ
あれは何

僕の概念では
台湾バナナをバナナとすれば、
他のバナナは
あれは何だろう
そしてまた
台湾とフィリピンは近いから同じかと思ったら、
全然違う
なぜなんだろうねぇ…
ところで
モンキーバナナとはどういうバナナなんだろう
これも調べてみた

モンキーバナナ」とは、

フィリピンを原産地とする小さいサイズのバナナで

一般的なバナナは15〜17センチ程度の大きさに比べると、
モンキーバナナは7〜9センチ程度と半分ほどの大きさ

寒暖差の激しい500メートル以上の高地で栽培されるため、
甘みが強く酸味が少ないバナナという説明が
モンキーバナナ
本当の名前はセニョリータバナナ
なぜ「モンキー」と呼ばれるかについては
納得できる答えは残念ながら見つけることができなかった。
もしかしたら
「子ザルが持っていたら可愛い」から(勝手な推測)
小腹が空いた時にちょっと食べるのにいいよね…
久し振りに食べて
「OH そうだった バナナって美味しい食べ物だったのだ」と、
改めて思ったのであった。

量はいらない
本物の味がやっぱりいい
野菜も
本物の野菜がやっぱりいい…
だって
食べなければ生きられないのだし…ねぇ

 

 

-discover, essei

執筆者:


  1. 「うったて」 より:

    こんばんは、初めまして.
    手前は、久保さまと生まれが同郷の若者です.
    ふと思いたって「らっきょうの歌」を調べていて、2018年の久保さまの記事にたどりつきました.
    手前にはなじみ深い歌とお写真でした.
    やりましたねぇ、子どものとき.
    ししの中、暑くて重かった.笑

    他にちらちらと、ブログ記事と写真を拝見いたしました.
    とてもすてきで、文章も写真も魅力的でした.
    月並みな言葉ですみません.
    でも、お写真のわくわくさ、文章の味わいを、好ましいと感じました.

    猛暑の日日ですね、バナナと水分しっかりお摂りになって、ご自愛くださいませ.
    乱文失礼いたしました.
    また、訳ありでメアドを書けず出鱈目です、お許しください.

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ ダイヤモンドリリー キレイはいいねそれだけで魅力だもの

一体何書いてたんだっけ…ハハハ…
今日もまた、くだらない心の声になってしまった
でも、
時にこうして、心の中にある何かを書き出すのも悪くないよね…

スマホカメラで遊ぶ 今日のテーマはヘビイチゴ これ食べられるのかなぁ

俳句ではヘビイチゴは5月、初夏、夏の季語になっている。
アップした写真はスマホカメラで撮ったものなんだけれど
大型のモニターに映し出して見ていると
なんか野山にいるようで、
眺めていると、
なんとなくなんとなくいいんだよね…
マー僕が写真好きだし、
自分で撮った写真だしねぇ…
セラピーとしての効果があると感じているんだけどねぇ…(笑い)
五月雨に
濡れて可憐な
ヘビイチゴ
     雅督

なんてね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 胸きゅんと甘く酸っぱい柘榴の実

恋をすると、胸が痛くなるのはなぜ…

調べてみると、
この痛みには、「たこつぼ心筋症「という名前がつけられていた

心筋症が起きた時の(左心室)の形がたこつぼに似ていることから、そう名付けられているとのこと。
知らなきゃよかった(笑い)
人をを恋うると起こる、あの症状、
甘くて酸っぱくて切ない恋の味、
そう思っている方が、ロマンチックでいいよね…(笑い)
世の中には知らない方がいいこともいっぱいあるんだ…(笑い)

望遠レンズを愉しむ 春色のその溶け合いが美しい 僕流写真の楽しみ方

生き方だって
表現だって
自分がいいと思ったものが楽しめれば
それが一番だよね…
でも、
こういう
色を楽しむ写真集というのもありだょね…
ハハハ…
こんなことを考えていると
なんか芸術家になった気分…
こういう遊びができる僕は本当に幸せ
カメラやってて良かったとつくづく思うのである

パキスタシス・ルテアの花言葉は「美しい娘」

演劇、朗読…、
やっぱり伊達じゃないね、何処に立ってもスッと溶け込んで、絵になるんだもの…
写真、やっぱり楽しいね…
花もいいけど、人物を動きの中でとらえていく撮影…
撮っているうちに、心と心がからみあって、シャッター音がキューとなって、お互いがノッテいくの
本当に楽しい。
久しぶりに燃えた楽しい休日だった…
僕はやっぱりカメラマンなんだな…
改めてそう思った。