discover essei

スマホカメラで愉しむ美の世界 シンプルな舞台装置の奥深さ その美しさに心奪われ

投稿日:2022年11月8日 更新日:

目次

素晴らしいねこの宇宙空間

いつまで見ていても愉しい
だって色んな映像が いろんな物語が頭の中で展開されて…
その思いにふけっていると楽しくて愉しくて…
シンプルでなんとも奥の深い舞台装置
本当に本当に本当に素晴らしい
そして美しい…

11月7日(月曜日)
長峰ヤスコさんの劇を見た(新宿文化センター)

題名は「安達原」
ドロドロとした女と男の情念をスペインから来た男性タップダンサー
を相手に約1時間30分のパフォーマンス…
よく体が動くよねぇ…
失礼ながらかなりの御歳のはず…
しかし
まったく歳を感じさせないの驚いてしまった
そして
あの広い劇場のキャパを埋め尽くしてしまっているのには驚いたね
久し振りに劇場から新宿3丁目までの道を大勢の人の波に乗って歩いた…

エッなんでお前がそんな高尚な場所に

そうだよね…
実は演出の先生と知り合いで…
あの広い舞台を二人で…
見せ方だねぇ…
1時間30分
舞台にグットと惹きつけるんだから…

そうか
見せるとはこういうことを言うのか

とてもいい刺激をいただいた
そのように思ったのだった
若い頃には気がつかなかったけれど、
高齢の今だから分るという、不思議な世界があってね…
今までは気が付かなかったものが不思議と見えるようになって来るの
そうすると、
自然を見たり、
絵画や書道、
朗読
映画…
あるいは人の話から
「ああ そうか…そうだったのか」と、
すごく大切なものに出会ったような
そんな感覚が楽しめるようになってくるの

言葉を変えると
アンテナの感度が高まったというかね…

そうすると、
今までは気がつかなかったものに目が行くようになって、
それがまた、
とても楽しませてくれるの…
おそらくそれは、
これまでに蓄えた情報や知識、
経験や体験が花開いて
そういう感覚にしてくれているのだと思うのだが、
これが面白くて
もっかの人生を僕は愉しんでいるのだけれど…
本当に素晴らしい
それに気づかせてくれたのが、
僕を劇場に誘ってくれた演出家の先生との会話だった
ドトールでコーヒーを飲みながら…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
いろんな人に会って、
いろんな刺激を受けるの
本当に楽しい…

 

 

 

-discover, essei

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ あら可愛 小さな花が寄り添って 下野で見つかった花だからシモツケと

「人生は出会いとタイミング」だそうだが、
まさにまさに。
こうした小さな積み重ねが、やがて大輪の花になる
なんてね…

スマホカメラを愉しむ この山門には特別の空気が流れていた

この山門
なんと
五島美術館(世田谷)の庭園の出口つながっていたのだ

まさか都会の真ん中で
こんな風景に出会うとは

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する楽しさ  

この丘に立って空気を吸っていると、なんとも言えない
空気感があって、
ついその頃の時代を想像してしまうの
そこにはね、
なんとも言えないロマンチック雰囲気があってね…
そういう世界感に浸れることが、楽しいの…
写真って本当に楽しい…

スマホカメラを愉しむ 可愛いね 風がつくりだした楽しい世界   

写真は足で撮れ
まさにまさにの名言である
特に歳をとると、歩くことは大事だから…
自然の中の面白いもの楽しいものを素直に頂く
そういうものに遭遇して
撮るのではなく撮らされる写真が僕は好きなのである

焼き芋は冷やすとさらに味深く 「冷やし甘いも」昨日セブンイレブンで見つけたの

ある日のエピソード
ちょっと用事で天満屋(デパート)まで買い物に行き
帰ってくると、
ラウンジのピアノの所に入院している人たちがみんないて、
お茶を飲みながらピアノの伴奏で歌を歌ってるの
秋だった
叔母もボランティアの人とそこにて
顔を見るとニコリと笑って合図を
で横に行って座ると
「ご主人様はコーヒーですか紅茶ですか」と
「エッ ご主人 この人もう100だよ…」
思わず…
しかし叔母は何も言わずただ笑ってるだけだった…

広告